5938 LIXIL

5938
2026/05/01
時価
4778億円
PER 予
39.81倍
2010年以降
赤字-378.56倍
(2010-2026年)
PBR
0.72倍
2010年以降
0.6-1.72倍
(2010-2026年)
配当 予
5.42%
ROE 予
1.8%
ROA 予
0.64%
資料
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LIXIL(5938)の継続事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2019年6月30日
1400万
2019年9月30日 +371.43%
6600万
2019年12月31日 -43.94%
3700万
2020年3月31日
-7億9500万
2020年6月30日
-1億4900万
2020年9月30日
2500万
2020年12月31日 +372%
1億1800万
2021年3月31日 -95.76%
500万
2021年6月30日 +260%
1800万
2021年9月30日 +305.56%
7300万
2021年12月31日 +78.08%
1億3000万
2022年3月31日 -2.31%
1億2700万
2022年6月30日 +31.5%
1億6700万
2022年9月30日 +25.15%
2億900万
2022年12月31日 +15.79%
2億4200万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
(注)1.当社は、第1四半期及び第3四半期について金融商品取引所の定める規則により四半期に係る財務情報を作成しています。また、当該四半期に係る財務情報に対する期中レビューを受けています。
2.税引前中間(当期)(四半期)利益又は税引前四半期損失の金額は、継続事業に係る金額を記載しています。
2025/06/18 16:00
#2 保証債務の注記
(注)当該補償の内容は、連結財務諸表注記「41.非継続事業 (1) 売却後の当社グループとの関係」に記載のとおりです。
(6) 債権流動化に伴う買戻し義務の内容は、次のとおりです。
2025/06/18 16:00
#3 注記事項-偶発債務、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)当該補償の内容は、注記「41.非継続事業 (1) 売却後の当社グループとの関係」に記載のとおりです。
2025/06/18 16:00
#4 注記事項-持分法で会計処理されている投資、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(単位:百万円)
前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)
継続事業からの当期利益(損失)に対する当社グループ持分(153)327
その他の包括利益に対する当社グループ持分(2)(5)
2025/06/18 16:00
#5 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1)法人所得税費用
継続事業に係る法人所得税費用の内訳は、次のとおりです。なお、非継続事業に係る法人所得税費用については、注記「41.非継続事業」に記載のとおりです。
2025/06/18 16:00
#6 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
・「被取得企業の株式に基づく報酬契約」又は「被取得企業の株式に基づく報酬制度を当社グループの制度に置き換えるために発行された当社グループの株式に基づく報酬契約」に関する負債又は資本性金融商品
・IFRS第5号「売却目的で保有する非流動資産及び非継続事業」に従って売却目的に分類される資産又は処分グループ
段階的に達成される企業結合の場合、当社が以前保有していた被取得企業の持分は支配獲得日の公正価値で再測定し、発生した利得又は損失は純損益として認識しています。
2025/06/18 16:00
#7 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)1.上記の純損益に含まれている利得及び損失は、連結純損益計算書の「非継続事業からの当期損失」に含まれており、その他の包括利益に含まれている利得及び損失は、連結包括利益計算書の「その他の包括利益を通じて測定する資本性金融商品の公正価値の純変動」に含まれています。
2.当社グループは、Permasteelisa S.p.A.(以下「ペルマスティリーザ社」)の株式譲渡にあたり一定の資金を拠出しましたが、当該拠出額のうち、最大100百万ユーロ(2023年3月31日においては14,572百万円)(以下「繰延対価」)については、株式譲渡日から2022年3月31日までの間のペルマスティリーザ社のキャッシュ・フローが一定の条件を満たした場合、株式譲渡契約に定められた手続に従って返還されることが合意されています。公正価値の測定方法及びヒエラルキーは、「① 公正価値の測定方法」に記載のとおりです。なお、前連結会計年度における当該繰延対価の公正価値の評価に伴う損失計上については、注記「41.非継続事業 (2) 非継続事業からの損益」に記載のとおりです。
2025/06/18 16:00
#8 注記事項-非継続事業、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1) 売却後の当社グループとの関係
株式譲渡日までに発生しているペルマスティリーザ社の一定の係争事件について、株式譲渡日以降にペルマスティリーザ社が損失を被った場合、当社は当該損失を補償する義務があります。また、株式譲渡日以降にペルマスティリーザ社で再生計画が実行された場合、その実行に当たって生じた費用のうち、当社が再生計画の実行に必要な費用として認めるものについては、当社は当該費用を補償する義務があります。これらの義務に係る偶発債務の金額は、注記「39.偶発債務」に記載のとおりです。なお、義務の履行が見込まれる金額については負債を計上済みです。
当社グループは、株式譲渡にあたり一定の資金を拠出しましたが、当該拠出額のうち、最大100百万ユーロについては、株式譲渡日から2022年3月31日までの間のペルマスティリーザ社のキャッシュ・フローが一定の条件を満たした場合、株式譲渡契約に定められた手続に従って当社に返還されることが合意されていました。なお、前連結会計年度における当該繰延対価の公正価値の評価に伴う損失計上については、「(2)非継続事業からの損益」に記載のとおりです。
(2) 非継続事業からの損益
継続事業からの損益は、次のとおりです。
2025/06/18 16:00
#9 注記事項-1株当たり利益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
33.1株当たり利益(親会社の所有者に帰属)
前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)
親会社の所有者に帰属する継続事業からの当期利益(損失)(8,749)百万円2,051百万円
親会社の所有者に帰属する非継続事業からの当期損失(5,159)百万円(50)百万円
親会社の所有者に帰属する当期利益(損失)(13,908)百万円2,001百万円
希薄化に伴う継続事業に係る当期利益調整額-百万円-百万円
希薄化に伴う非継続事業に係る当期利益調整額-百万円-百万円
希薄化後当期利益(損失)(13,908)百万円2,001百万円
基本的1株当たり当期利益(損失)
継続事業(30.46)7.14
継続事業(17.97)(0.17)
合計(48.43)6.97
希薄化後1株当たり当期利益(損失)
継続事業(30.46)7.14
継続事業(17.97)(0.17)
合計(48.43)6.97
(注)前連結会計年度末時点及び当連結会計年度において、潜在株式は存在していません。
2025/06/18 16:00
#10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような環境のもと、当社及びその連結子会社(以下「当社グループ」)における当連結会計年度の業績は、国内事業においては、新設住宅着工戸数の低迷により新築向けの売上が伸び悩んだものの、水回り製品を中心としたリフォーム売上は堅調に推移しました。海外事業においても、米国における需要低迷の継続や中国における不動産市況の低迷があった一方で、欧州における売上改善や中東・インドの成長拡大に加え、為替換算の影響などもあり、売上収益が増加しました。これらの結果、当社グループにおける売上収益は1兆5,046億97百万円(前年同期比1.4%増)と増収となりました。
利益面については、資材・エネルギー及び部品価格の高止まりによるコスト増加があったものの、主に国内において販売価格の適正化に努めたことや欧州を中心とした売上の改善、構造改革によるコスト削減効果などもあり、事業利益は313億37百万円(前年同期比35.3%増)と増益となりました。また、構造改革の実施に伴う一時的なその他の費用の発生が前連結会計年度に比べて減少したことなどから、営業利益は296億87百万円(前年同期比81.6%増)、継続事業からの税引前利益は201億50百万円(前年同期比3.0倍)とそれぞれ大幅な増益となりました。
また、非支配持分を控除した親会社の所有者に帰属する当期利益は、一部の連結子会社の収益性の低迷などに起因する税負担率の上昇があったこと等から、20億1百万円(前年同期は139億8百万円の親会社の所有者に帰属する当期損失)となりました。
2025/06/18 16:00
#11 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
⑤【連結キャッシュ・フロー計算書】
(単位:百万円)
営業活動によるキャッシュ・フロー
継続事業からの税引前利益6,66420,150
継続事業からの税引前損失41(7,416)(71)
税引前利益(損失)(752)20,079
2025/06/18 16:00
#12 連結損益計算書(IFRS)(連結)
②【連結純損益計算書】
(単位:百万円)
注記前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)
継続事業
売上収益281,483,2241,504,697
持分法による投資利益(損失)17(153)327
継続事業からの税引前利益6,66420,150
法人所得税費用18(16,119)(17,882)
継続事業からの当期利益(損失)(9,455)2,268
継続事業
継続事業からの当期損失41(5,159)(50)
親会社の所有者
継続事業(8,749)2,051
継続事業(5,159)(50)
合計(13,908)2,001
(単位:百万円)
基本的1株当たり当期利益(損失)
継続事業33(30.46)7.14
継続事業33(17.97)(0.17)
合計33(48.43)6.97
希薄化後1株当たり当期利益(損失)
継続事業33(30.46)7.14
継続事業33(17.97)(0.17)
合計33(48.43)6.97
2025/06/18 16:00

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