当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 89億3600万
- 2014年6月30日 -99.54%
- 4100万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループでは、中期経営計画の基本方針(5つの戦略)である、国内コア事業のリフォーム市場へのシフト、グローバル事業の拡大、広範な流通の有効活用、コア周辺事業の拡大、経営効率の改善、に基づき収益を伴った成長の実現に取り組んでまいりました。その一環として、株式会社LIXILの最高経営執行体としてGMC(Global Management Committee)を発足させ、グローバルマネジメント体制に移行しました。2015/06/08 10:23
これらの活動の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は前連結会計年度に新規連結となった子会社の寄与などにより海外売上が増加したことから3,814億84百万円(前年同四半期比9.5%増)と増収を確保することができました。一方、利益面では営業利益は48億23百万円(前年同四半期比47.5%減)、経常利益は45億9百万円(前年同四半期比66.9%減)、四半期純利益は41百万円(前年同四半期比99.5%減)と、雪害関連や販売強化等の先行投資など営業費用の増加に加え、持分法投資損益や為替差益の減少など営業外収支の悪化などから減益となりました。
(3) セグメントの業績の状況 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/06/08 10:23
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、次のとおりであります。
前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) 1株当たり四半期純利益 30.73円 0.14円 (算定上の基礎) 四半期純利益(百万円) 8,936 41 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益(百万円) 8,936 41 普通株式の期中平均株式数(千株) 290,752 291,774 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 30.64円 0.14円 (算定上の基礎) 普通株式増加数(千株) 917 1,490 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 平成25年4月15日取締役会決議による第5回新株予約権(普通株式 4,730千株) 平成26年5月7日取締役会決議による第7回新株予約権(普通株式3,662千株)この概要は、「第3 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。