有報情報
- #1 その他連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 転換社債型新株予約権付社債の会計処理
社債の対価部分と新株予約権の対価部分を区別せず、普通社債の発行に準じて処理しております。2015/06/29 11:09 - #2 新株予約権等の状況(連結)
- 第4回新株予約権 (平成24年4月17日取締役会決議)の(注)4と同一であります。2015/06/29 11:09
2020年満期ユーロ円建転換社債型新株予約権付社債 (平成27年2月16日執行役会決議)
- #3 業績等の概要
- 投資活動によるキャッシュ・フローは、設備投資の支出があったほか、定期預金での一時的な運用を図ったことなどから1,292億28百万円の資金減少となりました。前年同期に比べて891億4百万円の資金増加であります。2015/06/29 11:09
財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金の支払、有利子負債の調達と返済及び償還のほか、転換社債型新株予約権付社債の発行、自己株式の取得と処分を行ったことなどから100億9百万円の資金増加となりました。前年同期に比べて1,431億34百万円の資金減少であります。
これらの結果、当連結会計年度末の現金及び現金同等物は、連結子会社の決算期変更に伴う現金及び現金同等物の増減額なども含めると、前連結会計年度末に比べて213億39百万円増加の1,603億77百万円であります。 - #4 社債明細表、連結財務諸表(連結)
- (注)1.( )内書は、1年以内の償還予定額であります。2015/06/29 11:09
2.転換社債型新株予約権付社債に関する記載は次のとおりであります。
(注)新株予約権の行使に際しては、その新株予約権が付せられた社債を出資するものとし、当該社債の価額は、その額面金額と同額とします。銘柄 2020年満期ユーロ円建転換社債型新株予約権付社債 2022年満期ユーロ円建転換社債型新株予約権付社債 発行すべき株式 普通株式 普通株式 新株予約権の発行価額(円) 無償 無償 株式の発行価格(円) 3,880 3,800 発行価額の総額(百万円) 60,000 60,000 新株予約権の行使により発行した株式の発行価額の総額(百万円) - - 新株予約権の付与割合(%) 100 100 新株予約権の行使期間 自 平成27年3月18日至 平成32年2月19日 自 平成27年3月18日至 平成34年2月18日 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 2015/06/29 11:09
(3)今後の見通し等2. 株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済株式総数(自己株式控除後)により算出しております。 3. キャッシュ・フローは、連結キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローを使用しております。有利子負債は、連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債及び転換社債型新株予約権付社債を対象としております。また、利払いについては、連結キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用しております。
進行年度の見通しについては、日本経済は回復基調が続き海外経済も緩やかな持ち直しが予想されますが、消費増税の影響やデフレ脱却など先行きは不透明であります。 - #6 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- 1 株式会社LIXILによるGROHE Group S.à r.l.の株式取得及びGROHE Group S.à r.l.等の連結子会社化について2015/06/29 11:09
当社の連結子会社である株式会社LIXIL(以下、「LIXIL」という)は、平成26年12月10日に、持分法適用関連会社である共同支配企業のGraceA株式会社(以下、「GraceA」という)が間接保有するGROHE Group S.à r.l.(以下、「GROHE社」という)に関し、GROHE社の株主であるCai GmbH(以下、「Cai社」という)との間で株式譲渡契約を締結し、LIXILがCai社の所有するGROHE社株式を取得すること(以下、「本GROHE社株式取得」という)といたしました。また、LIXILと株式会社日本政策投資銀行(以下、「DBJ」という)は、同日、平成25年9月26日にLIXILとDBJとの間で取り交わした株主間契約書(以下、「本株主間契約」という)を変更することの合意に至りました。平成27年4月1日、本GROHE社株式取得、及び、本株主間契約の変更が行われたことにより、GraceA及びその子会社でGROHE社株式を直接保有するGraceB S.à r.l.(以下、「GraceB」という)、並びに、GROHE社は当社の連結子会社となっております。また、当社グループはGROHE社の連結子会社化に伴い、当社グループが当連結会計年度に発行した転換社債型新株予約権付社債による手取金のうちの100,000百万円及び平成27年4月に行った資金の借入50,000百万円の合計額のうち、139,778百万円(1,091百万ユーロ)を平成27年4月にGROHE社の子会社に貸し付けており、GROHE社の子会社は同月に当該資金を用いて既存の借入金1,091百万ユーロの返済を行っております。
DBJは、本株主間契約において、平成28年9月26日から平成32年9月26日までの期間に、DBJが保有するGraceAの優先株式全てをLIXIL又はLIXILが指定しDBJが同意する第三者が買い取ることを請求することができる権利(以下、「プット・オプション」という)を有しております。一方で、LIXILは、当該契約において、上述のプット・オプションと同一の行使期間に、DBJが保有するGraceAの優先株式全てをLIXIL又はLIXILが指定しDBJが同意する第三者に対して売却することを請求することができる権利(以下、「コール・オプション」という)を有しております。DBJがプット・オプションを行使した場合の行使価額は、DBJとLIXILとの間であらかじめ合意された算定方法に基づき算定する金額であり、LIXILがコール・オプションを行使した場合の行使価額はプット・オプションの行使条件とは別にあらかじめ合意された算定方法に基づき算定する金額であります。なお、オプション行使のタイミングによっては、行使時の買取価格が当該時点におけるGraceAの見積株式価値を上回り損失が発生する可能性があります。 - #7 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債務である支払手形及び買掛金、未払法人税等は、そのほとんどが1年以内の支払期日であります。2015/06/29 11:09
借入金、社債、転換社債型新株予約権付社債は、主に営業取引や設備投資、投融資に係る資金調達であります。このうちの一部は変動金利による資金調達であり、金利の変動リスク及び為替リスクに晒されておりますが、デリバティブ取引(金利スワップ取引、金利通貨スワップ取引)を利用してヘッジしているため、金利の変動リスク及び為替リスクは軽微であります。
デリバティブ取引は、為替予約取引、金利通貨スワップ取引、金利スワップ取引及び商品スワップ取引であり、当社グループの各経理財務部門及び購買物流部門が、格付の高い金融機関とのみ取引を行っておりますが、重要なものについては、各社の取締役会付議規程及び管理規程に基づき決定、運用されており、取引結果については、毎月当社役員にも報告が行われております。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、前述の連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計処理基準に関する事項 (6)重要なヘッジ会計の方法」をご参照下さい。 - #8 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (注)1.1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、次のとおりであります。2015/06/29 11:09
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、次のとおりであります。前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 普通株式増加数(千株) 1,459 3,549 (うち転換社債型新株予約権付社債(千株)) (-) (2,397) (うち新株予約権(千株)) (1,459) (1,151)