- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額△19,151百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主として当社及び株式会社LIXILの人事、総務、経理等の管理部門に係る費用であります。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日)
2016/02/12 12:53- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/02/12 12:53
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首時点から将来にわたって適用しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ330百万円減少しております。
2016/02/12 12:53- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループでは、中期経営VISIONの基本方針である、国内成長事業の事業革新、海外事業の世界企業化、国内既存事業の構造改革に基づく諸施策を着実に実行してまいりました。その一環として、株式会社LIXILにおいて4つのテクノロジー事業体制に移行したほか、GROHE Group S.à r.l.社等を連結子会社化いたしました。
これらの活動の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は新規連結を含め海外売上が増加したことなどから1兆3,572億57百万円(前年同四半期比11.2%増)、利益面では売価改善が奏功したことや海外子会社での退職給付債務に係る数理差異で利益が発生したことなどから、営業利益は596億48百万円(前年同四半期比74.6%増)、営業外収支の悪化により経常利益は542億0百万円(前年同四半期比60.8%増)と増収増益となりました。しかしながら、親会社株主に帰属する四半期純損益は関係会社投資関連損失を第1四半期連結会計期間に計上したことなどにより特別損益が悪化したことなどから87億25百万円の損失(前年同四半期は116億45百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)でありました。
(3) セグメントの業績の状況
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