有報情報
- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結会計期間】2022/02/10 11:08
(単位:百万円) 継続事業 売上収益 375,033 378,192 売上原価 (242,783) (249,005) - #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結累計期間】2022/02/10 11:08
(単位:百万円) 継続事業 売上収益 9 1,035,509 1,074,405 売上原価 (685,588) (701,014) - #3 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- なお、当社の連結子会社が営む住宅関連機器のオンライン事業(以下「LIXILオンライン事業」)は、前連結会計年度の第3四半期連結累計期間までは住宅・サービス事業等に区分しておりましたが、2021年1月1日付でグループ内の組織再編を行ったことにより、前連結会計年度の第4四半期連結会計期間よりウォーターテクノロジー事業及びハウジングテクノロジー事業に区分することといたしました。2022/02/10 11:08
(2)報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失の算定方法
報告セグメントの会計方針は、注記「3.重要な会計方針」において記載されている当社グループの会計方針と同一であります。 - #4 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 9.売上収益2022/02/10 11:08
分解した売上収益とセグメント収益の関連は、次のとおりであります。
前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日) - #5 注記事項-非継続事業、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 非継続事業からの損益は、次のとおりであります。2022/02/10 11:08
⑥ 非継続事業から生じたキャッシュ・フロー(単位:百万円) 前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日至 2020年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年12月31日) 売上収益 49,674 - その他の損益 (53,709) (289)
非継続事業から生じたキャッシュ・フローは、次のとおりであります。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 世界経済に関しては、ワクチン接種の進展に伴い全般的には回復傾向にありますが、国内と同様に変異株による感染再拡大の懸念に加え、資源・エネルギー価格の高騰や海運等を中心とした物流の混乱、及びこれらに伴う資材等の価格高騰や調達リスクの増大、半導体に代表される電子部品の供給不安、中国経済の成長鈍化、米中対立を軸とする地政学的リスクなどが継続、顕在化しており、先行きは一段と不透明感を増しております。2022/02/10 11:08
このような環境のもと、当第3四半期連結累計期間の売上収益は1兆744億5百万円(前年同四半期比3.8%増)と増収となりました。また、利益面においては、事業利益は617億51百万円(前年同四半期比36.6%増)、営業利益は599億53百万円(前年同四半期比61.3%増)、税引前四半期利益は584億39百万円(前年同四半期比66.2%増)となり、新型コロナウイルス感染症拡大の影響が最も顕著であった前年同四半期に比して増益となりました。
一方で、子会社の売却に伴い前年同四半期に計上した非継続事業からの四半期利益がなくなったこともあり、非支配持分を控除した親会社の所有者に帰属する四半期利益は415億1百万円(前年同四半期比7.3%増)となりました。