- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
【第3四半期連結会計期間】
| | | (単位:百万円) |
| 継続事業 | | | |
| 売上収益 | | 391,167 | 390,689 |
| 売上原価 | | (267,970) | (262,563) |
2024/02/09 15:35- #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
【第3四半期連結累計期間】
| | | (単位:百万円) |
| 継続事業 | | | |
| 売上収益 | 9 | 1,123,817 | 1,122,938 |
| 売上原価 | | (771,363) | (760,670) |
2024/02/09 15:35- #3 報告セグメントの変更に関する事項(IFRS)(連結)
- 来、「ハウジングテクノロジー事業」に分類していた一部の海外子会社の商流を変更したことに伴い、事業の管理体系を見直した結果、当連結会計年度の第1四半期連結累計期間より、同社の報告セグメントを「ウォーターテクノロジー事業」と「ハウジングテクノロジー事業」に分けて表示しています。
なお、当第3四半期連結累計期間の同社に関する売上収益、セグメント利益を従前の方法により集計した場合には、ウォーターテクノロジー事業の「外部顧客への売上収益」は4,074百万円減少し、「セグメント間の内部売上収益又は振替高」及び「セグメント利益」はそれぞれ4,122百万円、1,741百万円増加します。ハウジングテクノロジー事業の「外部顧客への売上収益」及び「セグメント間の内部売上収益又は振替高」はそれぞれ4,074百万円、1,288百万円増加し、「セグメント利益」は1,654百万円減少します。調整額の「セグメント間の内部売上収益又は振替高」及び「セグメント利益」はそれぞれ5,410百万円、88百万円減少します。2024/02/09 15:35 - #4 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
「ウォーターテクノロジー事業」は衛生設備、水栓金具、バスルーム、システムキッチン等を製造及び販売しています。「ハウジングテクノロジー事業」はサッシ、ドア、シャッター、内装建材類、カーテンウォール等の製造及び販売や、住宅ソリューションの提供、不動産の管理等を行っています。
(2)報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失の算定方法
報告セグメントの会計方針は、注記「3.重要性がある会計方針」において記載している会計方針と同一です。
2024/02/09 15:35- #5 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
9.売上収益
分解した売上収益とセグメント収益の関連は、次のとおりです。
前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
2024/02/09 15:35- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
世界経済に関しては、ロシア・ウクライナ紛争の長期化や不安定な中東情勢、米中関係などの地政学的リスクに加え、インフレーションの抑制に向けた世界的な金融引き締め政策の長期化や不動産市場の低迷及び消費意欲の低下による中国経済の先行きの懸念などの影響を受けて景気の停滞感が続いています。一方で、欧州・米国においてはこれまでの金利上昇局面が一服し、かつ直近では利下げ観測もあり、消費マインドに大きな影響を与えることから引き続き状況を注視していく必要があります。
このような環境のもと、当第3四半期連結累計期間の売上収益は1兆1,229億38百万円(前年同四半期比0.1%減)と僅かながら減収となりました。また、利益面においては、事業利益は266億13百万円(前年同四半期比26.7%増)、営業利益は254億59百万円(前年同四半期比5.0%増)と増益に転じたものの、継続事業からの税引前四半期利益は有利子負債の増加及び金利上昇に伴う金融費用の増加などもあり191億76百万円(前年同四半期比10.5%減)と減益となりました。
また、当第3四半期連結会計期間において、2020年9月に売却を完了している当社の連結子会社であったPermasteelisa S.p.A.にかかる非継続事業からの四半期損失を48億27百万円計上しています。詳細については、「第4 経理の状況 1 要約四半期連結財務諸表 要約四半期連結財務諸表注記 15.非継続事業」に記載のとおりです。
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