四半期報告書-第82期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)

【提出】
2024/02/09 15:35
【資料】
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【項目】
45項目
4.事業セグメント
(1)報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループは、「ウォーターテクノロジー事業」及び「ハウジングテクノロジー事業」の2区分を報告セグメントとし、報告セグメントごとの業績を執行役会又は取締役会に報告して業績管理する等のセグメント別経営を行っています。
「ウォーターテクノロジー事業」は衛生設備、水栓金具、バスルーム、システムキッチン等を製造及び販売しています。「ハウジングテクノロジー事業」はサッシ、ドア、シャッター、内装建材類、カーテンウォール等の製造及び販売や、住宅ソリューションの提供、不動産の管理等を行っています。
(2)報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失の算定方法
報告セグメントの会計方針は、注記「3.重要性がある会計方針」において記載している会計方針と同一です。
また、報告セグメントの損益は事業損益を使用しており、セグメント間の内部売上収益又は振替高は市場価格等に基づいています。
(3)報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失に関する情報
前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント合計調整額
(注)2
連結
ウォーター
テクノロジー
事業
ハウジング
テクノロジー
事業
売上収益
外部顧客への売上収益675,059448,7581,123,817-1,123,817
セグメント間の
内部売上収益又は振替高
8,1545,52113,675(13,675)-
683,213454,2791,137,492(13,675)1,123,817
セグメント利益(注)136,01915,48151,500(30,503)20,997
その他の収益8,763
その他の費用(5,520)
営業利益24,240
金融収益2,940
金融費用(5,596)
持分法による投資損失(162)
継続事業からの税引前四半期利益21,422

当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント合計調整額
(注)2
連結
ウォーター
テクノロジー
事業
ハウジング
テクノロジー
事業
売上収益
外部顧客への売上収益665,126457,8121,122,938-1,122,938
セグメント間の
内部売上収益又は振替高
3,3374,7138,050(8,050)-
668,463462,5251,130,988(8,050)1,122,938
セグメント利益(注)119,71032,88352,593(25,980)26,613
その他の収益7,743
その他の費用(8,897)
営業利益25,459
金融収益3,066
金融費用(9,309)
持分法による投資損失(40)
継続事業からの税引前四半期利益19,176

(注)1.セグメント利益は、売上収益から売上原価、販売費及び一般管理費を控除した金額である事業利益を使用しています。
2.セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用です。全社費用は、主として当社の人事、総務、経理等の管理部門に係る費用です。
3.従来、「ハウジングテクノロジー事業」に分類していた一部の海外子会社の商流を変更したことに伴い、事業の管理体系を見直した結果、当連結会計年度の第1四半期連結累計期間より、同社の報告セグメントを「ウォーターテクノロジー事業」と「ハウジングテクノロジー事業」に分けて表示しています。
なお、当第3四半期連結累計期間の同社に関する売上収益、セグメント利益を従前の方法により集計した場合には、ウォーターテクノロジー事業の「外部顧客への売上収益」は4,074百万円減少し、「セグメント間の内部売上収益又は振替高」及び「セグメント利益」はそれぞれ4,122百万円、1,741百万円増加します。ハウジングテクノロジー事業の「外部顧客への売上収益」及び「セグメント間の内部売上収益又は振替高」はそれぞれ4,074百万円、1,288百万円増加し、「セグメント利益」は1,654百万円減少します。調整額の「セグメント間の内部売上収益又は振替高」及び「セグメント利益」はそれぞれ5,410百万円、88百万円減少します。
前第3四半期連結会計期間(自 2022年10月1日 至 2022年12月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント合計調整額
(注)2
連結
ウォーター
テクノロジー
事業
ハウジング
テクノロジー
事業
売上収益
外部顧客への売上収益232,701158,466391,167-391,167
セグメント間の
内部売上収益又は振替高
4,4372,5787,015(7,015)-
237,138161,044398,182(7,015)391,167
セグメント利益(注)115,3469,49424,840(9,999)14,841
その他の収益824
その他の費用(1,464)
営業利益14,201
金融収益1,144
金融費用(3,625)
持分法による投資損失(293)
継続事業からの税引前四半期利益11,427

当第3四半期連結会計期間(自 2023年10月1日 至 2023年12月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント合計調整額
(注)2
連結
ウォーター
テクノロジー
事業
ハウジング
テクノロジー
事業
売上収益
外部顧客への売上収益231,201159,488390,689-390,689
セグメント間の
内部売上収益又は振替高
1,1792,1833,362(3,362)-
232,380161,671394,051(3,362)390,689
セグメント利益(注)112,37214,25926,631(8,857)17,774
その他の収益5,211
その他の費用(4,157)
営業利益18,828
金融収益1,253
金融費用(3,514)
持分法による投資損失(36)
継続事業からの税引前四半期利益16,531

(注)1.セグメント利益は、売上収益から売上原価、販売費及び一般管理費を控除した金額である事業利益を使用しています。
2.セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用です。全社費用は、主として当社の人事、総務、経理等の管理部門に係る費用です。
3.従来、「ハウジングテクノロジー事業」に分類していた一部の海外子会社の商流を変更したことに伴い、事業の管理体系を見直した結果、当連結会計年度の第1四半期連結累計期間より、同社の報告セグメントを「ウォーターテクノロジー事業」と「ハウジングテクノロジー事業」に分けて表示しています。
なお、当第3四半期連結会計期間の同社に関する売上収益、セグメント利益を従前の方法により集計した場合には、ウォーターテクノロジー事業の「外部顧客への売上収益」は1,370百万円減少し、「セグメント間の内部売上収益又は振替高」及び「セグメント利益」はそれぞれ1,347百万円、156百万円増加します。ハウジングテクノロジー事業の「外部顧客への売上収益」及び「セグメント間の内部売上収益又は振替高」はそれぞれ1,370百万円、433百万円増加し、「セグメント利益」は262百万円減少します。調整額の「セグメント間の内部売上収益又は振替高」は1,780百万円減少し、「セグメント利益」は105百万円増加します。

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