四半期報告書-第82期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)
4.事業セグメント
(1)報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループは、「ウォーターテクノロジー事業」及び「ハウジングテクノロジー事業」の2区分を報告セグメントとし、報告セグメントごとの業績を執行役会又は取締役会に報告して業績管理する等のセグメント別経営を行っています。
「ウォーターテクノロジー事業」は衛生設備、水栓金具、バスルーム、システムキッチン等を製造及び販売しています。「ハウジングテクノロジー事業」はサッシ、ドア、シャッター、内装建材類、カーテンウォール等の製造及び販売や、住宅ソリューションの提供、不動産の管理等を行っています。
(2)報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失の算定方法
報告セグメントの会計方針は、注記「3.重要性がある会計方針」において記載している会計方針と同一です。
また、報告セグメントの損益は事業損益を使用しており、セグメント間の内部売上収益又は振替高は市場価格等に基づいています。
(3)報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失に関する情報
前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
(注)1.セグメント利益は、売上収益から売上原価、販売費及び一般管理費を控除した金額である事業利益を使用しています。
2.セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用です。全社費用は、主として当社の人事、総務、経理等の管理部門に係る費用です。
3.従来、「ハウジングテクノロジー事業」に分類していた一部の海外子会社の商流を変更したことに伴い、事業の管理体系を見直した結果、当連結会計年度の第1四半期連結累計期間より、同社の報告セグメントを「ウォーターテクノロジー事業」と「ハウジングテクノロジー事業」に分けて表示しています。
なお、当第2四半期連結累計期間の同社に関する売上収益、セグメント利益を従前の方法により集計した場合には、ウォーターテクノロジー事業の「外部顧客への売上収益」は2,704百万円減少し、「セグメント間の内部売上収益又は振替高」及び「セグメント利益」はそれぞれ2,775百万円、1,585百万円増加します。ハウジングテクノロジー事業の「外部顧客への売上収益」及び「セグメント間の内部売上収益又は振替高」はそれぞれ2,704百万円、855百万円増加し、「セグメント利益」は1,392百万円減少します。調整額の「セグメント間の内部売上収益又は振替高」及び「セグメント利益」はそれぞれ3,630百万円、193百万円減少します。
前第2四半期連結会計期間(自 2022年7月1日 至 2022年9月30日)
当第2四半期連結会計期間(自 2023年7月1日 至 2023年9月30日)
(注)1.セグメント利益(損失)は、売上収益から売上原価、販売費及び一般管理費を控除した金額である事業利益を使用しています。
2.セグメント利益(損失)の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用です。全社費用は、主として当社の人事、総務、経理等の管理部門に係る費用です。
3.従来、「ハウジングテクノロジー事業」に分類していた一部の海外子会社の商流を変更したことに伴い、事業の管理体系を見直した結果、当連結会計年度の第1四半期連結累計期間より、同社の報告セグメントを「ウォーターテクノロジー事業」と「ハウジングテクノロジー事業」に分けて表示しています。
なお、当第2四半期連結会計期間の同社に関する売上収益、セグメント利益を従前の方法により集計した場合には、ウォーターテクノロジー事業の「外部顧客への売上収益」は1,360百万円減少し、「セグメント間の内部売上収益又は振替高」及び「セグメント利益」はそれぞれ1,544百万円、651百万円増加します。ハウジングテクノロジー事業の「外部顧客への売上収益」及び「セグメント間の内部売上収益又は振替高」はそれぞれ1,360百万円、538百万円増加し、「セグメント利益」は423百万円減少します。調整額の「セグメント間の内部売上収益又は振替高」及び「セグメント利益」はそれぞれ2,082百万円、226百万円減少します。
(1)報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループは、「ウォーターテクノロジー事業」及び「ハウジングテクノロジー事業」の2区分を報告セグメントとし、報告セグメントごとの業績を執行役会又は取締役会に報告して業績管理する等のセグメント別経営を行っています。
「ウォーターテクノロジー事業」は衛生設備、水栓金具、バスルーム、システムキッチン等を製造及び販売しています。「ハウジングテクノロジー事業」はサッシ、ドア、シャッター、内装建材類、カーテンウォール等の製造及び販売や、住宅ソリューションの提供、不動産の管理等を行っています。
(2)報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失の算定方法
報告セグメントの会計方針は、注記「3.重要性がある会計方針」において記載している会計方針と同一です。
また、報告セグメントの損益は事業損益を使用しており、セグメント間の内部売上収益又は振替高は市場価格等に基づいています。
(3)報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失に関する情報
前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結 | ||
| ウォーター テクノロジー 事業 | ハウジング テクノロジー 事業 | ||||
| 売上収益 | |||||
| 外部顧客への売上収益 | 442,358 | 290,292 | 732,650 | - | 732,650 |
| セグメント間の 内部売上収益又は振替高 | 3,717 | 2,943 | 6,660 | (6,660) | - |
| 計 | 446,075 | 293,235 | 739,310 | (6,660) | 732,650 |
| セグメント利益(注)1 | 20,673 | 5,987 | 26,660 | (20,504) | 6,156 |
| その他の収益 | 7,939 | ||||
| その他の費用 | (4,056) | ||||
| 営業利益 | 10,039 | ||||
| 金融収益 | 2,458 | ||||
| 金融費用 | (2,633) | ||||
| 持分法による投資利益 | 131 | ||||
| 継続事業からの税引前四半期利益 | 9,995 | ||||
当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結 | ||
| ウォーター テクノロジー 事業 | ハウジング テクノロジー 事業 | ||||
| 売上収益 | |||||
| 外部顧客への売上収益 | 433,925 | 298,324 | 732,249 | - | 732,249 |
| セグメント間の 内部売上収益又は振替高 | 2,158 | 2,530 | 4,688 | (4,688) | - |
| 計 | 436,083 | 300,854 | 736,937 | (4,688) | 732,249 |
| セグメント利益(注)1 | 7,338 | 18,624 | 25,962 | (17,123) | 8,839 |
| その他の収益 | 2,532 | ||||
| その他の費用 | (4,740) | ||||
| 営業利益 | 6,631 | ||||
| 金融収益 | 1,813 | ||||
| 金融費用 | (5,795) | ||||
| 持分法による投資損失 | (4) | ||||
| 継続事業からの税引前四半期利益 | 2,645 | ||||
(注)1.セグメント利益は、売上収益から売上原価、販売費及び一般管理費を控除した金額である事業利益を使用しています。
2.セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用です。全社費用は、主として当社の人事、総務、経理等の管理部門に係る費用です。
3.従来、「ハウジングテクノロジー事業」に分類していた一部の海外子会社の商流を変更したことに伴い、事業の管理体系を見直した結果、当連結会計年度の第1四半期連結累計期間より、同社の報告セグメントを「ウォーターテクノロジー事業」と「ハウジングテクノロジー事業」に分けて表示しています。
なお、当第2四半期連結累計期間の同社に関する売上収益、セグメント利益を従前の方法により集計した場合には、ウォーターテクノロジー事業の「外部顧客への売上収益」は2,704百万円減少し、「セグメント間の内部売上収益又は振替高」及び「セグメント利益」はそれぞれ2,775百万円、1,585百万円増加します。ハウジングテクノロジー事業の「外部顧客への売上収益」及び「セグメント間の内部売上収益又は振替高」はそれぞれ2,704百万円、855百万円増加し、「セグメント利益」は1,392百万円減少します。調整額の「セグメント間の内部売上収益又は振替高」及び「セグメント利益」はそれぞれ3,630百万円、193百万円減少します。
前第2四半期連結会計期間(自 2022年7月1日 至 2022年9月30日)
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結 | ||
| ウォーター テクノロジー 事業 | ハウジング テクノロジー 事業 | ||||
| 売上収益 | |||||
| 外部顧客への売上収益 | 223,521 | 148,838 | 372,359 | - | 372,359 |
| セグメント間の 内部売上収益又は振替高 | 1,575 | 1,402 | 2,977 | (2,977) | - |
| 計 | 225,096 | 150,240 | 375,336 | (2,977) | 372,359 |
| セグメント利益(損失)(注)1 | 7,448 | 2,857 | 10,305 | (11,126) | (821) |
| その他の収益 | 1,119 | ||||
| その他の費用 | (2,326) | ||||
| 営業利益 | (2,028) | ||||
| 金融収益 | 1,182 | ||||
| 金融費用 | (1,321) | ||||
| 持分法による投資利益 | 131 | ||||
| 継続事業からの税引前四半期利益 | (2,036) | ||||
当第2四半期連結会計期間(自 2023年7月1日 至 2023年9月30日)
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結 | ||
| ウォーター テクノロジー 事業 | ハウジング テクノロジー 事業 | ||||
| 売上収益 | |||||
| 外部顧客への売上収益 | 220,998 | 152,094 | 373,092 | - | 373,092 |
| セグメント間の 内部売上収益又は振替高 | 1,000 | 1,365 | 2,365 | (2,365) | - |
| 計 | 221,999 | 153,459 | 375,457 | (2,365) | 373,092 |
| セグメント利益(注)1 | 3,551 | 10,251 | 13,803 | (8,708) | 5,095 |
| その他の収益 | 1,291 | ||||
| その他の費用 | (2,180) | ||||
| 営業利益 | 4,206 | ||||
| 金融収益 | 1,412 | ||||
| 金融費用 | (3,402) | ||||
| 持分法による投資利益 | 51 | ||||
| 継続事業からの税引前四半期利益 | 2,267 | ||||
(注)1.セグメント利益(損失)は、売上収益から売上原価、販売費及び一般管理費を控除した金額である事業利益を使用しています。
2.セグメント利益(損失)の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用です。全社費用は、主として当社の人事、総務、経理等の管理部門に係る費用です。
3.従来、「ハウジングテクノロジー事業」に分類していた一部の海外子会社の商流を変更したことに伴い、事業の管理体系を見直した結果、当連結会計年度の第1四半期連結累計期間より、同社の報告セグメントを「ウォーターテクノロジー事業」と「ハウジングテクノロジー事業」に分けて表示しています。
なお、当第2四半期連結会計期間の同社に関する売上収益、セグメント利益を従前の方法により集計した場合には、ウォーターテクノロジー事業の「外部顧客への売上収益」は1,360百万円減少し、「セグメント間の内部売上収益又は振替高」及び「セグメント利益」はそれぞれ1,544百万円、651百万円増加します。ハウジングテクノロジー事業の「外部顧客への売上収益」及び「セグメント間の内部売上収益又は振替高」はそれぞれ1,360百万円、538百万円増加し、「セグメント利益」は423百万円減少します。調整額の「セグメント間の内部売上収益又は振替高」及び「セグメント利益」はそれぞれ2,082百万円、226百万円減少します。