四半期報告書-第80期第3四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)
4.事業セグメント
(1)報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、「ウォーターテクノロジー事業」、「ハウジングテクノロジー事業」、「ビルディングテクノロジー事業」及び「住宅・サービス事業等」の4区分を報告セグメントとし、報告セグメントごとの業績を執行役会又は取締役会に報告して業績管理するなどのセグメント別経営を行っております。
「ウォーターテクノロジー事業」は衛生設備、水栓金具、バスルーム、システムキッチン等を、「ハウジングテクノロジー事業」はサッシ、ドア、シャッター、内装建材類等を、「ビルディングテクノロジー事業」はカーテンウォール等を製造及び販売しております。「住宅・サービス事業等」は住宅ソリューションの提供、不動産の販売・管理等を行っております。
なお、当社の連結子会社が営む住宅関連機器のオンライン事業(以下「LIXILオンライン事業」)は、前連結会計年度の第3四半期連結累計期間までは住宅・サービス事業等に区分しておりましたが、2021年1月1日付でグループ内の組織再編を行ったことにより、前連結会計年度の第4四半期連結会計期間よりウォーターテクノロジー事業及びハウジングテクノロジー事業に区分することといたしました。
(2)報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失の算定方法
報告セグメントの会計方針は、注記「3.重要な会計方針」において記載されている当社グループの会計方針と同一であります。
また、報告セグメントの損益は事業損益を使用しており、セグメント間の内部売上収益又は振替高は市場価格等に基づいております。
(3)報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失に関する情報
前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
前第3四半期連結会計期間(自 2020年10月1日 至 2020年12月31日)
当第3四半期連結会計期間(自 2021年10月1日 至 2021年12月31日)
(注)1.セグメント利益(損失)は、売上収益から売上原価、販売費及び一般管理費を控除した金額である事業損益を使用しております。
2.セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主として当社及び当社が2020年12月1日付で吸収合併して消滅した株式会社LIXILの人事、総務、経理等の管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益(損失)の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主として当社の人事、総務、経理等の管理部門に係る費用であります。
4.株式会社LIXILビバに対する売上収益について
前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
当社の連結子会社であった株式会社LIXILビバに対する売上収益は、従来、「セグメント間の内部売上収益又は振替高」に含まれていましたが、今後の継続事業への影響を反映するようにするため、「外部顧客への売上収益」に含めた上で、非継続事業の損益から相殺消去する方法に変更しております。なお、「外部顧客への売上収益」に含まれている株式会社LIXILビバに対する売上収益は、ウォーターテクノロジー事業で1,013百万円、ハウジングテクノロジー事業で1,233百万円であります。
前第3四半期連結会計期間(自 2020年10月1日 至 2020年12月31日)
当社の連結子会社であった株式会社LIXILビバに対する売上収益は、従来、「セグメント間の内部売上収益又は振替高」に含まれていましたが、今後の継続事業への影響を反映するようにするため、「外部顧客への売上収益」に含めた上で、非継続事業の損益から相殺消去する方法に変更しております。なお、「外部顧客への売上収益」に含まれている株式会社LIXILビバに対する売上収益は、ウォーターテクノロジー事業で167百万円、ハウジングテクノロジー事業で158百万円であります。
5.LIXILオンライン事業は、前第3四半期連結累計期間においては、主としてウォーターテクノロジー事業で扱う商材を住宅・サービス事業等を通じて販売していたことから、LIXILオンライン事業に関する売上収益はウォーターテクノロジー事業の「セグメント間の内部売上収益又は振替高」及び住宅・サービス事業等の「外部顧客への売上収益」に含めておりましたが、当第3四半期連結累計期間においては、ウォーターテクノロジー事業及びハウジングテクノロジー事業の「外部顧客への売上収益」に含める方法に変更しております。
なお、前第3四半期連結累計期間のLIXILオンライン事業に関する売上収益、セグメント利益を変更後の方法により集計した場合には、ウォーターテクノロジー事業の「外部顧客への売上収益」及び「セグメント利益」はそれぞれ2,777百万円、310百万円増加し、「セグメント間の内部売上収益又は振替高」は1,632百万円減少いたします。また、ハウジングテクノロジー事業の「外部顧客への売上収益」及び「セグメント利益」はそれぞれ303百万円、11百万円増加し、住宅・サービス事業等の「外部顧客への売上収益」及び「セグメント利益」はそれぞれ3,080百万円、321百万円減少いたします。
前第3四半期連結会計期間のLIXILオンライン事業に関する売上収益、セグメント利益を変更後の方法により集計した場合には、ウォーターテクノロジー事業の「外部顧客への売上収益」及び「セグメント利益」はそれぞれ920百万円、101百万円増加し、「セグメント間の内部売上収益又は振替高」は416百万円減少いたします。また、ハウジングテクノロジー事業の「外部顧客への売上収益」及び「セグメント利益」はそれぞれ112百万円、5百万円増加し、住宅・サービス事業等の「外部顧客への売上収益」及び「セグメント利益」はそれぞれ1,032百万円、106百万円減少いたします。
6.非継続事業に分類した事業は含めておりません。
(1)報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、「ウォーターテクノロジー事業」、「ハウジングテクノロジー事業」、「ビルディングテクノロジー事業」及び「住宅・サービス事業等」の4区分を報告セグメントとし、報告セグメントごとの業績を執行役会又は取締役会に報告して業績管理するなどのセグメント別経営を行っております。
「ウォーターテクノロジー事業」は衛生設備、水栓金具、バスルーム、システムキッチン等を、「ハウジングテクノロジー事業」はサッシ、ドア、シャッター、内装建材類等を、「ビルディングテクノロジー事業」はカーテンウォール等を製造及び販売しております。「住宅・サービス事業等」は住宅ソリューションの提供、不動産の販売・管理等を行っております。
なお、当社の連結子会社が営む住宅関連機器のオンライン事業(以下「LIXILオンライン事業」)は、前連結会計年度の第3四半期連結累計期間までは住宅・サービス事業等に区分しておりましたが、2021年1月1日付でグループ内の組織再編を行ったことにより、前連結会計年度の第4四半期連結会計期間よりウォーターテクノロジー事業及びハウジングテクノロジー事業に区分することといたしました。
(2)報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失の算定方法
報告セグメントの会計方針は、注記「3.重要な会計方針」において記載されている当社グループの会計方針と同一であります。
また、報告セグメントの損益は事業損益を使用しており、セグメント間の内部売上収益又は振替高は市場価格等に基づいております。
(3)報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失に関する情報
前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
| (単位:百万円) | ||||
| 報告セグメント | ||||
| ウォーター テクノロジー 事業 (注)5 | ハウジング テクノロジー 事業 (注)5 | ビルディング テクノロジー 事業 | 住宅・ サービス 事業等 (注)5 | |
| 売上収益 | ||||
| 外部顧客への売上収益(注)4 | 566,795 | 362,252 | 70,768 | 35,694 |
| セグメント間の内部売上収益又は振替高 | 10,582 | 3,890 | 38 | 1,196 |
| 計 | 577,377 | 366,142 | 70,806 | 36,890 |
| セグメント利益(注)1 | 46,385 | 25,953 | 770 | 1,942 |
| その他の収益 | ||||
| その他の費用 | ||||
| 営業利益 | ||||
| 金融収益 | ||||
| 金融費用 | ||||
| 持分法による投資損失 | ||||
| 継続事業からの税引前四半期利益 | ||||
| (単位:百万円) | |||
| 合計 | 調整額 (注)2 | 連結 | |
| 売上収益 | |||
| 外部顧客への売上収益(注)4 | 1,035,509 | - | 1,035,509 |
| セグメント間の内部売上収益又は振替高 | 15,706 | (15,706) | - |
| 計 | 1,051,215 | (15,706) | 1,035,509 |
| セグメント利益(注)1 | 75,050 | (29,830) | 45,220 |
| その他の収益 | 4,724 | ||
| その他の費用 | (12,784) | ||
| 営業利益 | 37,160 | ||
| 金融収益 | 4,749 | ||
| 金融費用 | (6,666) | ||
| 持分法による投資損失 | (91) | ||
| 継続事業からの税引前四半期利益 | 35,152 | ||
当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
| (単位:百万円) | ||||
| 報告セグメント | ||||
| ウォーター テクノロジー 事業 (注)5 | ハウジング テクノロジー 事業 (注)5 | ビルディング テクノロジー 事業 | 住宅・ サービス 事業等 (注)5 | |
| 売上収益 | ||||
| 外部顧客への売上収益 | 637,917 | 348,875 | 65,717 | 21,896 |
| セグメント間の内部売上収益又は振替高 | 9,280 | 5,540 | - | 810 |
| 計 | 647,197 | 354,415 | 65,717 | 22,706 |
| セグメント利益(損失)(注)1 | 64,522 | 29,054 | 1,960 | (545) |
| その他の収益 | ||||
| その他の費用 | ||||
| 営業利益 | ||||
| 金融収益 | ||||
| 金融費用 | ||||
| 持分法による投資損失 | ||||
| 継続事業からの税引前四半期利益 | ||||
| (単位:百万円) | |||
| 合計 | 調整額 (注)3 | 連結 | |
| 売上収益 | |||
| 外部顧客への売上収益 | 1,074,405 | - | 1,074,405 |
| セグメント間の内部売上収益又は振替高 | 15,630 | (15,630) | - |
| 計 | 1,090,035 | (15,630) | 1,074,405 |
| セグメント利益(損失)(注)1 | 94,991 | (33,240) | 61,751 |
| その他の収益 | 5,512 | ||
| その他の費用 | (7,310) | ||
| 営業利益 | 59,953 | ||
| 金融収益 | 3,774 | ||
| 金融費用 | (4,810) | ||
| 持分法による投資損失 | (478) | ||
| 継続事業からの税引前四半期利益 | 58,439 | ||
前第3四半期連結会計期間(自 2020年10月1日 至 2020年12月31日)
| (単位:百万円) | ||||
| 報告セグメント | ||||
| ウォーター テクノロジー 事業 (注)5 | ハウジング テクノロジー 事業 (注)5 | ビルディング テクノロジー 事業 | 住宅・ サービス 事業等 (注)5 | |
| 売上収益 | ||||
| 外部顧客への売上収益(注)4 | 207,822 | 129,018 | 24,513 | 13,680 |
| セグメント間の内部売上収益又は振替高 | 3,918 | 1,560 | 10 | 305 |
| 計 | 211,740 | 130,578 | 24,523 | 13,985 |
| セグメント利益(注)1 | 26,517 | 12,360 | 341 | 957 |
| その他の収益 | ||||
| その他の費用 | ||||
| 営業利益 | ||||
| 金融収益 | ||||
| 金融費用 | ||||
| 持分法による投資利益 | ||||
| 継続事業からの税引前四半期利益 | ||||
| (単位:百万円) | |||
| 合計 | 調整額 (注)2 | 連結 | |
| 売上収益 | |||
| 外部顧客への売上収益(注)4 | 375,033 | - | 375,033 |
| セグメント間の内部売上収益又は振替高 | 5,793 | (5,793) | - |
| 計 | 380,826 | (5,793) | 375,033 |
| セグメント利益(注)1 | 40,175 | (10,326) | 29,849 |
| その他の収益 | 2,229 | ||
| その他の費用 | (6,894) | ||
| 営業利益 | 25,184 | ||
| 金融収益 | 2,814 | ||
| 金融費用 | (3,534) | ||
| 持分法による投資利益 | 10 | ||
| 継続事業からの税引前四半期利益 | 24,474 | ||
当第3四半期連結会計期間(自 2021年10月1日 至 2021年12月31日)
| (単位:百万円) | ||||
| 報告セグメント | ||||
| ウォーター テクノロジー 事業 (注)5 | ハウジング テクノロジー 事業 (注)5 | ビルディング テクノロジー 事業 | 住宅・ サービス 事業等 (注)5 | |
| 売上収益 | ||||
| 外部顧客への売上収益 | 223,049 | 122,537 | 25,080 | 7,526 |
| セグメント間の内部売上収益又は振替高 | 3,668 | 2,144 | - | 211 |
| 計 | 226,717 | 124,681 | 25,080 | 7,737 |
| セグメント利益(注)1 | 23,718 | 10,805 | 894 | 197 |
| その他の収益 | ||||
| その他の費用 | ||||
| 営業利益 | ||||
| 金融収益 | ||||
| 金融費用 | ||||
| 持分法による投資利益 | ||||
| 継続事業からの税引前四半期利益 | ||||
| (単位:百万円) | |||
| 合計 | 調整額 (注)3 | 連結 | |
| 売上収益 | |||
| 外部顧客への売上収益 | 378,192 | - | 378,192 |
| セグメント間の内部売上収益又は振替高 | 6,023 | (6,023) | - |
| 計 | 384,215 | (6,023) | 378,192 |
| セグメント利益(注)1 | 35,614 | (11,134) | 24,480 |
| その他の収益 | 700 | ||
| その他の費用 | (2,388) | ||
| 営業利益 | 22,792 | ||
| 金融収益 | 1,140 | ||
| 金融費用 | (1,108) | ||
| 持分法による投資利益 | 22 | ||
| 継続事業からの税引前四半期利益 | 22,846 | ||
(注)1.セグメント利益(損失)は、売上収益から売上原価、販売費及び一般管理費を控除した金額である事業損益を使用しております。
2.セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主として当社及び当社が2020年12月1日付で吸収合併して消滅した株式会社LIXILの人事、総務、経理等の管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益(損失)の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主として当社の人事、総務、経理等の管理部門に係る費用であります。
4.株式会社LIXILビバに対する売上収益について
前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
当社の連結子会社であった株式会社LIXILビバに対する売上収益は、従来、「セグメント間の内部売上収益又は振替高」に含まれていましたが、今後の継続事業への影響を反映するようにするため、「外部顧客への売上収益」に含めた上で、非継続事業の損益から相殺消去する方法に変更しております。なお、「外部顧客への売上収益」に含まれている株式会社LIXILビバに対する売上収益は、ウォーターテクノロジー事業で1,013百万円、ハウジングテクノロジー事業で1,233百万円であります。
前第3四半期連結会計期間(自 2020年10月1日 至 2020年12月31日)
当社の連結子会社であった株式会社LIXILビバに対する売上収益は、従来、「セグメント間の内部売上収益又は振替高」に含まれていましたが、今後の継続事業への影響を反映するようにするため、「外部顧客への売上収益」に含めた上で、非継続事業の損益から相殺消去する方法に変更しております。なお、「外部顧客への売上収益」に含まれている株式会社LIXILビバに対する売上収益は、ウォーターテクノロジー事業で167百万円、ハウジングテクノロジー事業で158百万円であります。
5.LIXILオンライン事業は、前第3四半期連結累計期間においては、主としてウォーターテクノロジー事業で扱う商材を住宅・サービス事業等を通じて販売していたことから、LIXILオンライン事業に関する売上収益はウォーターテクノロジー事業の「セグメント間の内部売上収益又は振替高」及び住宅・サービス事業等の「外部顧客への売上収益」に含めておりましたが、当第3四半期連結累計期間においては、ウォーターテクノロジー事業及びハウジングテクノロジー事業の「外部顧客への売上収益」に含める方法に変更しております。
なお、前第3四半期連結累計期間のLIXILオンライン事業に関する売上収益、セグメント利益を変更後の方法により集計した場合には、ウォーターテクノロジー事業の「外部顧客への売上収益」及び「セグメント利益」はそれぞれ2,777百万円、310百万円増加し、「セグメント間の内部売上収益又は振替高」は1,632百万円減少いたします。また、ハウジングテクノロジー事業の「外部顧客への売上収益」及び「セグメント利益」はそれぞれ303百万円、11百万円増加し、住宅・サービス事業等の「外部顧客への売上収益」及び「セグメント利益」はそれぞれ3,080百万円、321百万円減少いたします。
前第3四半期連結会計期間のLIXILオンライン事業に関する売上収益、セグメント利益を変更後の方法により集計した場合には、ウォーターテクノロジー事業の「外部顧客への売上収益」及び「セグメント利益」はそれぞれ920百万円、101百万円増加し、「セグメント間の内部売上収益又は振替高」は416百万円減少いたします。また、ハウジングテクノロジー事業の「外部顧客への売上収益」及び「セグメント利益」はそれぞれ112百万円、5百万円増加し、住宅・サービス事業等の「外部顧客への売上収益」及び「セグメント利益」はそれぞれ1,032百万円、106百万円減少いたします。
6.非継続事業に分類した事業は含めておりません。