継続事業からの当期利益(△損失)(IFRS)
連結
- 2023年3月31日
- 168億8800万
- 2024年3月31日
- -94億5500万
有報情報
- #1 注記事項-持分法で会計処理されている投資、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2024/06/20 16:29
前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 継続事業からの当期利益(損失)に対する当社グループ持分 (10) (153) その他の包括利益に対する当社グループ持分 (15) (2) - #2 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注)上記の純損益に含まれている利得及び損失は、連結純損益計算書の「非継続事業からの当期損失」に含まれており、その他の包括利益に含まれている利得及び損失は、連結包括利益計算書の「その他の包括利益を通じて測定する資本性金融商品の公正価値の純変動」に含まれています。2024/06/20 16:29
(9) その他の包括利益を通じて公正価値で測定するものとして指定した資本性金融商品に対する投資 - #3 注記事項-非継続事業、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 非継続事業からの損益は、次のとおりです。2024/06/20 16:29
(注)1.当社は、2020年9月30日に、当社の連結子会社であったペルマスティリーザ社の株式譲渡を完了しました。当該株式譲渡において、当社グループは一定の資金を拠出し、当該拠出金のうち最大100百万ユーロ(以下「繰延対価」)については、株式譲渡日から2022年3月31日までの間のペルマスティリーザ社のキャッシュ・フローが一定の条件を満たした場合、株式譲渡契約に定められた手続に従って当社に返還されることが合意されています。なお、この繰延対価の決定に用いられるペルマスティリーザ社のキャッシュ・フローとしては、株式譲渡契約において一定項目について調整を行うこととなっています。(単位:百万円) 法人所得税費用 382 2,257 非継続事業からの当期損失 (873) (5,159)
当社は、株式譲渡日以降において、買主よりペルマスティリーザ社のキャッシュ・フローの情報等を継続的に入手し、当該繰延対価を独立の評価専門家を利用して算出した公正価値により評価し、その結果を連結財務諸表に計上していました。当該繰延対価について、売主及び買主間の合意に基づき選任した会計事務所(以下「独立会計士」)にキャッシュ・フローの調整を含め繰延対価の条件についての評価を求めていましたが、当該独立会計士による評価結果を受領し、これに基づき公正価値の再評価を実施した結果、当連結会計年度において、未収入金を公正価値で測定したことにより認識した損失を6,939百万円計上しました。 - #4 注記事項-1株当たり利益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 33.1株当たり利益(親会社の所有者に帰属)2024/06/20 16:29
(注)当連結会計年度末時点において、潜在株式は存在していません。前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 親会社の所有者に帰属する継続事業からの当期利益(損失) 16,864 百万円 (8,749) 百万円 親会社の所有者に帰属する非継続事業からの当期損失 (873) 百万円 (5,159) 百万円 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境のもと、当社及びその連結子会社(以下「当社グループ」)における当連結会計年度の業績は、国内事業において補助金制度に下支えされ、断熱窓を中心とするリフォーム製品の売上伸長があったものの、引き続き新設住宅着工戸数の減少の影響を大きく受けたことに加え、海外事業では、主に欧州及び米国地域における金利の高止まりやインフレーションの長期化に起因する大幅な需要減退の影響などもあり、売上収益は1兆4,832億24百万円(前年同期比0.9%減)と減収となりました。利益面においても、国内・海外とも引き続き構造改革や販売価格の適正化、収益性改善の施策などの実行に努めたものの、資材・エネルギー及び部品価格の高止まりによるコスト増加に加え、特に海外事業における需要の軟化や市況低迷などによる減収の影響を補いきれず、事業利益は231億62百万円(前年同期比10.0%減)と減益となりました。また、構造改革の実施に伴うその他の費用の増加などから営業利益は163億51百万円(前年同期比34.3%減)、加えて金利上昇による金融費用の増加の影響などもあり、継続事業からの税引前利益は66億64百万円(前年同期比66.3%減)とそれぞれ大幅な減益となりました。2024/06/20 16:29
また、収益性の一時的な悪化などに起因する法人所得税費用の増加に加え、2020年9月に売却を完了している当社の連結子会社であったPermasteelisa S.p.A.にかかる非継続事業からの当期損失を計上しました。
これらの結果、非支配持分を控除した親会社の所有者に帰属する当期損失は139億8百万円(前年同期は159億91百万円の親会社の所有者に帰属する当期利益)となりました。 - #6 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- ②【連結純損益計算書】2024/06/20 16:29
(単位:百万円) 法人所得税費用 18 (2,871) (16,119) 継続事業からの当期利益(損失) 16,888 (9,455)