有価証券報告書-第82期(2023/04/01-2024/03/31)
(1)ガバナンス
当社グループは、サステナビリティ関連の課題に戦略的に取り組むため、四半期に一度「インパクト戦略委員会」を開催しています。
当社グループ全体で迅速かつ適切な対応を行うため、インパクト戦略委員会のメンバーには、コーポレート部門及び事業部門を統括する執行役並びに部門長が任命されています。インパクト戦略委員会での討議・審議結果は、Impact戦略担当執行役より四半期ごとに執行役会に報告され、必要なものについては決議がなされます。取締役会はそれらに対する進捗状況について半期ごとに報告を受け、議論・監督を行っています。
また、インパクト戦略委員会での決定事項は、推進責任者である各担当執行役及び部門長が担当部門に伝達することで、具体的な取り組みへと展開されます。活動に深く関わる各委員会との間でも、情報の共有・報告が行われています。
インパクト戦略委員会では、グローバル衛生審議会、環境戦略審議会、ダイバーシティ&インクルージョン(D&I)審議会(注)より、インパクト戦略における3つの優先取り組み分野の活動の進捗が各回で報告されるほか、その他のESG関連テーマについても討議を行っています。
(注)2024年3月まで、SATOアドバイザリーボード、環境戦略委員会、ダイバーシティ&インクルージョン委員会
当連結会計年度の主な議題:
・インパクト戦略に関するガバナンス
・重要課題の見直し計画
・開示フレームワークへの対応(CSRD、ISSBなど)
・人権に関する取り組み
・ESGデータガバナンス構築

当社グループは、サステナビリティ関連の課題に戦略的に取り組むため、四半期に一度「インパクト戦略委員会」を開催しています。
当社グループ全体で迅速かつ適切な対応を行うため、インパクト戦略委員会のメンバーには、コーポレート部門及び事業部門を統括する執行役並びに部門長が任命されています。インパクト戦略委員会での討議・審議結果は、Impact戦略担当執行役より四半期ごとに執行役会に報告され、必要なものについては決議がなされます。取締役会はそれらに対する進捗状況について半期ごとに報告を受け、議論・監督を行っています。
また、インパクト戦略委員会での決定事項は、推進責任者である各担当執行役及び部門長が担当部門に伝達することで、具体的な取り組みへと展開されます。活動に深く関わる各委員会との間でも、情報の共有・報告が行われています。
インパクト戦略委員会では、グローバル衛生審議会、環境戦略審議会、ダイバーシティ&インクルージョン(D&I)審議会(注)より、インパクト戦略における3つの優先取り組み分野の活動の進捗が各回で報告されるほか、その他のESG関連テーマについても討議を行っています。
(注)2024年3月まで、SATOアドバイザリーボード、環境戦略委員会、ダイバーシティ&インクルージョン委員会
当連結会計年度の主な議題:
・インパクト戦略に関するガバナンス
・重要課題の見直し計画
・開示フレームワークへの対応(CSRD、ISSBなど)
・人権に関する取り組み
・ESGデータガバナンス構築
