有価証券報告書-第80期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
※7.関係会社投資等損失
第79期(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
旧LIXIL社は、2020年9月30日付でPermasteelisa S.p.A.(以下「ペルマスティリーザ社」)の株式譲渡を実行いたしました。
株式譲渡日までに発生しているペルマスティリーザ社の一定の係争事件について、株式譲渡日以降にペルマスティリーザ社が損失を被った場合、当社は当該損失を補償する義務があります。また、株式譲渡日以降にペルマスティリーザ社で再生計画が実行された場合、その実行に当たって生じた費用のうち、当社が再生計画の実行に必要な費用として認めるものについては、当社は当該費用を補償する義務があります。なお、2021年3月31日における当該義務に係る偶発債務の金額は、注記事項(貸借対照表関係)に記載のとおりであります。
さらに、旧LIXIL社は、株式譲渡にあたり一定の資金を拠出いたしましたが、当該拠出額のうち、最大100百万ユーロ(12,980百万円)については、株式譲渡日から2022年3月31日までの間のペルマスティリーザ社のキャッシュ・フローの状況に応じて、返還されることとなります。当該返還額については、独立の専門家から提示されたリスク中立評価法に基づくモンテカルロ・シミュレーションにより算定された評価額に基づき、貸借対照表の投資その他の資産の区分(長期未収入金及び貸倒引当金)に計上しております。
なお、損益計算書に計上した関係会社投資等損失は、株式譲渡契約に基づく上記の項目に関して、第79期において計上した費用であります。
第80期(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当社の連結子会社であったペルマスティリーザ社の株式を2020年9月30日に譲渡しておりますが、株式譲渡にあたり一定の資金を拠出いたしました。当該拠出額のうち、最大100百万ユーロについては、株式譲渡日から2022年3月31日までの間のペルマスティリーザ社のキャッシュ・フローの状況に応じて、返還されることとなります。当該返還額については、ペルマスティリーザ社のキャッシュ・フローの情報等を基に見積って算出しており、貸借対照表の流動資産の区分(未収入金及び貸倒引当金)に計上しております。また、損益計算書の関係会社投資等損失は、主として当該返還見込額を評価替えしたことにより計上したものであります。
第79期(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
旧LIXIL社は、2020年9月30日付でPermasteelisa S.p.A.(以下「ペルマスティリーザ社」)の株式譲渡を実行いたしました。
株式譲渡日までに発生しているペルマスティリーザ社の一定の係争事件について、株式譲渡日以降にペルマスティリーザ社が損失を被った場合、当社は当該損失を補償する義務があります。また、株式譲渡日以降にペルマスティリーザ社で再生計画が実行された場合、その実行に当たって生じた費用のうち、当社が再生計画の実行に必要な費用として認めるものについては、当社は当該費用を補償する義務があります。なお、2021年3月31日における当該義務に係る偶発債務の金額は、注記事項(貸借対照表関係)に記載のとおりであります。
さらに、旧LIXIL社は、株式譲渡にあたり一定の資金を拠出いたしましたが、当該拠出額のうち、最大100百万ユーロ(12,980百万円)については、株式譲渡日から2022年3月31日までの間のペルマスティリーザ社のキャッシュ・フローの状況に応じて、返還されることとなります。当該返還額については、独立の専門家から提示されたリスク中立評価法に基づくモンテカルロ・シミュレーションにより算定された評価額に基づき、貸借対照表の投資その他の資産の区分(長期未収入金及び貸倒引当金)に計上しております。
なお、損益計算書に計上した関係会社投資等損失は、株式譲渡契約に基づく上記の項目に関して、第79期において計上した費用であります。
第80期(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当社の連結子会社であったペルマスティリーザ社の株式を2020年9月30日に譲渡しておりますが、株式譲渡にあたり一定の資金を拠出いたしました。当該拠出額のうち、最大100百万ユーロについては、株式譲渡日から2022年3月31日までの間のペルマスティリーザ社のキャッシュ・フローの状況に応じて、返還されることとなります。当該返還額については、ペルマスティリーザ社のキャッシュ・フローの情報等を基に見積って算出しており、貸借対照表の流動資産の区分(未収入金及び貸倒引当金)に計上しております。また、損益計算書の関係会社投資等損失は、主として当該返還見込額を評価替えしたことにより計上したものであります。