有価証券報告書-第81期(2022/04/01-2023/03/31)
28.売上収益
(1) 分解した売上収益とセグメント収益の関連は、次のとおりです。
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(注)1.グループ会社間の内部取引控除後の金額を表示しています。
2.売上収益は顧客の所在地を基礎として、国又は地域に分類しています。
3.アジア、欧州及び北米の区分に属する主な国又は地域は、次のとおりです。
・アジア:中国、タイ、ベトナム
・欧 州:ドイツ、フランス、オランダ
・北 米:アメリカ、カナダ、メキシコ
4.報告セグメント区分の変更について
注記「5.事業セグメント」に記載のとおり、当社グループは、前連結会計年度まで、「ウォーターテクノロジー事業」、「ハウジングテクノロジー事業」、「ビルディングテクノロジー事業」及び「住宅・サービス事業等」の4区分に分類して報告セグメントとしていましたが、当連結会計年度より、「ウォーターテクノロジー事業」及び「ハウジングテクノロジー事業」の2区分に変更することとしました。
なお、この変更に伴い、前連結会計年度の数値は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを表示しています。
(2) 契約残高
(単位:百万円)
前連結会計年度及び当連結会計年度における契約資産残高の重大な変動はありません。
前連結会計年度及び当連結会計年度における契約負債残高の重大な変動はありません。また、前連結会計年度に認識した収益のうち、前連結会計年度の期首において契約負債残高に含まれていた金額は8,803百万円であり、当連結会計年度に認識した収益のうち、当連結会計年度の期首において契約負債残高に含まれていた金額は6,279百万円です。なお、前連結会計年度及び当連結会計年度において、過去の期間に充足(又は部分的に充足)した履行義務から認識した収益に重要な金額はありません。
(3) 残存履行義務に配分した取引価格
前連結会計年度(2022年3月31日)
連結会計年度末における残存履行義務に配分した取引価格の総額は84,753百万円であり、当社グループは工事が完成するにつれてこの収益を認識しています。これは今後1か月から60か月にわたり発生すると見込まれます。ただし、当初予想期間が1年未満の取引については、実務上の便法を適用しているため、上記金額に含めていません。また、顧客から受け取る対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
当連結会計年度(2023年3月31日)
連結会計年度末における残存履行義務に配分した取引価格の総額は87,981百万円であり、当社グループは工事が完成するにつれてこの収益を認識しています。これは今後1か月から48か月にわたり発生すると見込まれます。ただし、当初予想期間が1年未満の取引については、実務上の便法を適用しているため、上記金額に含めていません。また、顧客から受け取る対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
(1) 分解した売上収益とセグメント収益の関連は、次のとおりです。
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| (単位:百万円) | |||
| 報告セグメント | 連結 | ||
| ウォーター テクノロジー事業 | ハウジング テクノロジー事業 | ||
| 日本 | 404,800 | 555,844 | 960,644 |
| アジア | 116,759 | 21,732 | 138,491 |
| 欧州 | 146,475 | 127 | 146,602 |
| 北米 | 158,663 | 53 | 158,716 |
| その他 | 22,956 | 1,169 | 24,125 |
| 合計 | 849,653 | 578,925 | 1,428,578 |
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| (単位:百万円) | |||
| 報告セグメント | 連結 | ||
| ウォーター テクノロジー事業 | ハウジング テクノロジー事業 | ||
| 日本 | 409,780 | 559,421 | 969,201 |
| アジア | 144,984 | 30,985 | 175,969 |
| 欧州 | 152,299 | 97 | 152,396 |
| 北米 | 182,689 | 191 | 182,880 |
| その他 | 14,774 | 767 | 15,541 |
| 合計 | 904,526 | 591,461 | 1,495,987 |
(注)1.グループ会社間の内部取引控除後の金額を表示しています。
2.売上収益は顧客の所在地を基礎として、国又は地域に分類しています。
3.アジア、欧州及び北米の区分に属する主な国又は地域は、次のとおりです。
・アジア:中国、タイ、ベトナム
・欧 州:ドイツ、フランス、オランダ
・北 米:アメリカ、カナダ、メキシコ
4.報告セグメント区分の変更について
注記「5.事業セグメント」に記載のとおり、当社グループは、前連結会計年度まで、「ウォーターテクノロジー事業」、「ハウジングテクノロジー事業」、「ビルディングテクノロジー事業」及び「住宅・サービス事業等」の4区分に分類して報告セグメントとしていましたが、当連結会計年度より、「ウォーターテクノロジー事業」及び「ハウジングテクノロジー事業」の2区分に変更することとしました。
なお、この変更に伴い、前連結会計年度の数値は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを表示しています。
(2) 契約残高
(単位:百万円)
| 前連結会計年度期首 (2021年4月1日) | 前連結会計年度 (2022年3月31日) | 当連結会計年度 (2023年3月31日) | |
| 契約資産 | 17,650 | 19,408 | 19,218 |
| 契約負債 | 9,738 | 9,377 | 8,962 |
前連結会計年度及び当連結会計年度における契約資産残高の重大な変動はありません。
前連結会計年度及び当連結会計年度における契約負債残高の重大な変動はありません。また、前連結会計年度に認識した収益のうち、前連結会計年度の期首において契約負債残高に含まれていた金額は8,803百万円であり、当連結会計年度に認識した収益のうち、当連結会計年度の期首において契約負債残高に含まれていた金額は6,279百万円です。なお、前連結会計年度及び当連結会計年度において、過去の期間に充足(又は部分的に充足)した履行義務から認識した収益に重要な金額はありません。
(3) 残存履行義務に配分した取引価格
前連結会計年度(2022年3月31日)
連結会計年度末における残存履行義務に配分した取引価格の総額は84,753百万円であり、当社グループは工事が完成するにつれてこの収益を認識しています。これは今後1か月から60か月にわたり発生すると見込まれます。ただし、当初予想期間が1年未満の取引については、実務上の便法を適用しているため、上記金額に含めていません。また、顧客から受け取る対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
当連結会計年度(2023年3月31日)
連結会計年度末における残存履行義務に配分した取引価格の総額は87,981百万円であり、当社グループは工事が完成するにつれてこの収益を認識しています。これは今後1か月から48か月にわたり発生すると見込まれます。ただし、当初予想期間が1年未満の取引については、実務上の便法を適用しているため、上記金額に含めていません。また、顧客から受け取る対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。