四半期報告書-第81期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)
3.重要な会計方針
当社の要約四半期連結財務諸表において適用する重要な会計方針は、以下の超インフレの調整に関する会計方針の適用を除き、前連結会計年度において適用した会計方針と同一であります。
また、要約四半期連結純損益計算書の作成において、法人所得税費用は見積年次実効税率を基に算定しております。
超インフレの調整に関する会計方針の内容は、以下のとおりであります。
(超インフレの調整)
トルコにおける3年間の累積インフレ率が100%を超えたことを示したため、トルコ・リラを機能通貨とするトルコの子会社について、超インフレの状況にあると判断いたしました。このため、トルコの子会社の財務諸表について、IAS第29号「超インフレ経済下における財務報告」に従った調整を実施しております。
当社の要約四半期連結財務諸表において適用する重要な会計方針は、以下の超インフレの調整に関する会計方針の適用を除き、前連結会計年度において適用した会計方針と同一であります。
また、要約四半期連結純損益計算書の作成において、法人所得税費用は見積年次実効税率を基に算定しております。
超インフレの調整に関する会計方針の内容は、以下のとおりであります。
(超インフレの調整)
トルコにおける3年間の累積インフレ率が100%を超えたことを示したため、トルコ・リラを機能通貨とするトルコの子会社について、超インフレの状況にあると判断いたしました。このため、トルコの子会社の財務諸表について、IAS第29号「超インフレ経済下における財務報告」に従った調整を実施しております。