有価証券報告書-第80期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
42.後発事象
自己株式の取得及び自己株式の消却について
当社は、2022年4月28日開催の取締役会において、会社法第459条第1項の規定による定款の定めに基づき、自己株式取得に係る事項を決議するとともに、会社法第178条の規定に基づき、自己株式消却に係る事項を決議いたしました。
(1) 自己株式の取得及び消却を行う理由
当社は、当社の中期的経営の方向性を示すLIXIL Strategy Playbookのもと、「収益性の向上と財務体質の強化」に努めております。財務体質の強化については、中期的な目標としてネット有利子負債EBITDA倍率3.5倍以下、親会社所有者帰属持分比率35%を目指しております。
収益性の向上については、日本の収益性改善と海外水まわり事業の将来成長に引き続き取り組んでまいりますが、その基本的アプローチとして、資本効率の向上を目指すアセットライト化を推進する一方で、現在の事業ポートフォリオ内におけるシナジーの一層の創出に注力しております。こうした経営の方向性と財務体質強化の進捗に照らし、資本効率の向上と株主還元の強化の観点で、当社の企業価値の向上に資するものと判断し、自己株式取得及び消却の実施を決定いたしました。
なお、今回取得する自己株式の全株式数、及び、現在保有する自己株式のうち、今後ストック・オプションの権利行使等により割り当てる可能性のある株式数(300,170株)を除いた22,280,000株については、自己株式の取得完了後に消却することを予定しております。
(2) 自己株式の取得に係る事項
(3) 自己株式の消却に係る事項
自己株式の取得及び自己株式の消却について
当社は、2022年4月28日開催の取締役会において、会社法第459条第1項の規定による定款の定めに基づき、自己株式取得に係る事項を決議するとともに、会社法第178条の規定に基づき、自己株式消却に係る事項を決議いたしました。
(1) 自己株式の取得及び消却を行う理由
当社は、当社の中期的経営の方向性を示すLIXIL Strategy Playbookのもと、「収益性の向上と財務体質の強化」に努めております。財務体質の強化については、中期的な目標としてネット有利子負債EBITDA倍率3.5倍以下、親会社所有者帰属持分比率35%を目指しております。
収益性の向上については、日本の収益性改善と海外水まわり事業の将来成長に引き続き取り組んでまいりますが、その基本的アプローチとして、資本効率の向上を目指すアセットライト化を推進する一方で、現在の事業ポートフォリオ内におけるシナジーの一層の創出に注力しております。こうした経営の方向性と財務体質強化の進捗に照らし、資本効率の向上と株主還元の強化の観点で、当社の企業価値の向上に資するものと判断し、自己株式取得及び消却の実施を決定いたしました。
なお、今回取得する自己株式の全株式数、及び、現在保有する自己株式のうち、今後ストック・オプションの権利行使等により割り当てる可能性のある株式数(300,170株)を除いた22,280,000株については、自己株式の取得完了後に消却することを予定しております。
(2) 自己株式の取得に係る事項
| ① 取得対象株式の種類 | 当社普通株式 |
| ② 取得し得る株式の総数 | 5,900,000株(上限) |
| ③ 株式の取得価額の総額 | 10,000百万円(上限) |
| ④ 取得期間 | 2022年5月2日~2022年7月29日 |
| ⑤ 取得の方法 | 東京証券取引所における市場買付 |
(3) 自己株式の消却に係る事項
| ① 消却する株式の種類 | 当社普通株式 |
| ② 消却する株式の総数 | 現在保有する自己株式のうち22,280,000株及び上記(2)により取得する自己株式の全株式数 |
| ③ 消却予定日 | 2022年8月31日 |