有価証券報告書-第81期(2022/04/01-2023/03/31)
8.営業債権及びその他の債権
営業債権及びその他の債権の内訳は、次のとおりです。
(注)1.営業債権及びその他の債権は、償却原価で測定される金融資産に分類しています。
2.連結財政状態計算書では、貸倒引当金控除後の金額で表示しています。
3.信用リスク管理及び貸倒引当金の増減については、注記「36.金融商品 (4)信用リスク管理」に記載しています。
4.「受取手形」、「電子記録債権」及び「売掛金」は、前連結会計年度において、合計して「受取手形及び売掛金」として表示していましたが、各勘定科目の金額的重要性を踏まえ、当連結会計年度より「受取手形及び電子記録債権」及び「売掛金」に区分して表示しています。また、前連結会計年度の金額は組み替えて表示しています。
営業債権及びその他の債権の内訳は、次のとおりです。
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (2022年3月31日) | 当連結会計年度 (2023年3月31日) | |
| 受取手形及び電子記録債権(注)4 | 92,166 | 94,615 |
| 売掛金(注)4 | 183,642 | 192,557 |
| 未収入金 | 8,426 | 7,616 |
| その他 | 146 | 218 |
| 貸倒引当金 | (3,971) | (3,270) |
| 合計 | 280,409 | 291,736 |
(注)1.営業債権及びその他の債権は、償却原価で測定される金融資産に分類しています。
2.連結財政状態計算書では、貸倒引当金控除後の金額で表示しています。
3.信用リスク管理及び貸倒引当金の増減については、注記「36.金融商品 (4)信用リスク管理」に記載しています。
4.「受取手形」、「電子記録債権」及び「売掛金」は、前連結会計年度において、合計して「受取手形及び売掛金」として表示していましたが、各勘定科目の金額的重要性を踏まえ、当連結会計年度より「受取手形及び電子記録債権」及び「売掛金」に区分して表示しています。また、前連結会計年度の金額は組み替えて表示しています。