- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。なお、セグメント間の内部売上高又は振替高は市場価格等に基づいております。事業セグメント利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
2016/06/27 11:01- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ダイカスト製品事業及びアルミニウム溶解炉事業を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額11,059千円には、セグメント間の取引消去金額19,641千円、のれんの償却額△8,581千円が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額△156,059千円には、セグメント間の債権債務の消去額△240,751千円、のれんの計上額102,093千円が含まれております。
(3) 減価償却費の調整額△4,290千円は、セグメント間の有形固定資産の未実現利益の消去によるものであります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△749千円は、セグメント間取引消去であります。
3 減価償却費には、長期前払費用に係る償却費が含まれております。
4 アルミニウム二次合金の減価償却費には、休止固定資産に係るもの(営業外費用)91千円が含まれております。
5 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/06/27 11:01 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。なお、セグメント間の内部売上高又は振替高は市場価格等に基づいております。事業セグメント利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。2016/06/27 11:01 - #4 業績等の概要
事業別セグメントの状況は、次のとおりであります。
アルミニウム二次合金事業は、上記のとおり当社グループの大手需要先である自動車メーカーの業績の影響を受けて、当社グループの製品等の需要はやや弱めに推移したことにより、売上高は1,554億2千5百万円(前年同期比5.2%減)となりました。一方、製品価格と原料価格の価格差は順調に推移したことにより、セグメント利益(営業利益)は36億8千1百万円(前年同期比16.8%増)の利益となりました。
その他の事業セグメントについては、依然として厳しい状況で推移したことにより、売上高は20億4千1百万円(前年同期比6.6%増)、セグメント利益(営業利益)は7百万円の損失(前年同期は、1億4千万円の損失)となりました。
2016/06/27 11:01- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は1,570億8千8百万円(前年同期比5.0%減)、売上原価は1,484億1千1百万円(前年同期比5.7%減)、販売費及び一般管理費は49億9千1百万円(前年同期比1.1%増)、営業利益は36億8千4百万円(前年同期比21.7%増)となりました。セグメント別売上高は、アルミニウム二次合金売上高は1,554億2千5百万円(前年同期比5.2%減)、その他売上高は20億4千1百万円(前年同期比6.6%増)となっております。
当連結会計年度においては、海外の連結子会社ダイキアルミニウムインダストリーインドネシアが急激な為替変動による大幅な為替差損を計上したものの、製品価格と原料価格の価格差は順調に推移しました。その結果、経常損益につきましては、30億8千8百万円(前年同期比5.5%増)の利益となり、親会社株主に帰属する純損益は22億9千8百万円(前年同期比5.7%増)の利益を計上することとなりました。
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