- 5702
- 2026/08/28
- 時価
- 840億円
- PER 予
- 6.27倍
- 2010年以降
- 赤字-83.46倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.97倍
- 2010年以降
- 0.35-1.44倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.67%
- ROE 予
- 15.52%
- ROA 予
- 6.1%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (流動負債について)2019/06/24 11:11
当連結会計年度末における流動負債の残高は、前連結会計年度末に比べ63億3千6百万円減少し、467億6千7百万円となりました。これは主に支払手形及び買掛金が2億3千3百万円、短期借入金が63億9千1百万円それぞれ減少したことと、未払費用が3億2千5百万円増加したことによるものであります。
(固定負債について) - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、グローバルに事業を展開していることから生じている外貨建ての営業債権及び営業債務は、為替の変動リスクに晒されておりますが、仕入及び販売予定の成約済輸出入外貨代金を取引限度として為替予約を利用してヘッジしております。投資有価証券は、主に取引先企業との業務又は資本提携等に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。2019/06/24 11:11
営業債務である支払手形及び買掛金は、1年以内の支払期日であります。借入金は、主に短期的な運用資産に必要な資金の調達を目的としたものであり、償還日は決算日後、最長で6年後であります。このうち一部は、変動金利であるため金利の変動リスクに晒されております。
デリバティブ取引は、外貨建ての営業債権債務に係る為替の変動リスクに対するヘッジ取引を目的とした為替予約取引及びたな卸資産の相場変動リスクに対するヘッジ取引を目的とした商品先物取引であります。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、前述の「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載されている「4 会計方針に関する事項」の「(6) 重要なヘッジ会計の方法」をご覧ください。