営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 203億7600万
- 2023年3月31日 -32.55%
- 137億4400万
個別
- 2022年3月31日
- 53億2500万
- 2023年3月31日 -7.27%
- 49億3800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 3 減価償却費には、長期前払費用に係る償却費が含まれております。2023/06/26 11:06
4 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ダイカスト製品事業及びアルミニウム溶解炉事業を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額16百万円には、セグメント間の取引消去金額16百万円が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額△536百万円には、セグメント間の債権債務の消去額△520百万円が含まれております。
(3) 減価償却費の調整額△2百万円は、セグメント間の有形固定資産の未実現利益の消去によるものであります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△3百万円は、セグメント間取引消去であります。
3 減価償却費には、長期前払費用に係る償却費が含まれております。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/06/26 11:06 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法2023/06/26 11:06
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。なお、セグメント間の内部売上高又は振替高は市場価格等に基づいております。事業セグメント利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- b 経営成績2023/06/26 11:06
当連結会計年度における売上高は2,730億3千3百万円(前年同期比15.7%増)、売上原価は2,500億3千5百万円(前年同期比20.9%増)、販売費及び一般管理費は92億5千2百万円(前年同期比4.1%増)、営業利益は137億4千4百万円(前年同期比32.5%減)となりました。セグメント別売上高は、アルミニウム二次合金売上高は2,694億5千万円(前年同期比15.8%増)、その他売上高は51億1千5百万円(前年同期比5.4%増)となっております。
当連結会計年度においては、自動車メーカーは、世界的な半導体不足の長期化や部品の調達難が継続しており、引き続き生産計画の見直しにより自動車生産量が減少しました。また、海外連結子会社における製品価格と原料価格の価格差(スプレッド)が縮小したことと同時に、エネルギー価格上昇により製造コストが増加した結果、経常損益につきましては、138億9千万円(前年同期比32.8%減)の利益となり、親会社株主に帰属する純損益は97億2千6百万円(前年同期比34.6%減)の利益を計上することとなりました。