売上高
連結
- 2023年3月31日
- 51億1500万
- 2024年3月31日 -11.4%
- 45億3200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは主としてアルミニウム二次合金の製造販売をしているため、「アルミニウム二次合金」を報告セグメントとしております。2024/06/24 10:40
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。なお、セグメント間の内部売上高又は振替高は市場価格等に基づいております。事業セグメント利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社名
ダイキ エンジニアリング タイ、大紀(上海)工業炉技術有限責任公司、㈱ダイキエンジニアリング、ダイキ トレーディング インドネシア、ダイキアルミニウム ベトナム
なお、当連結会計年度より、上海大紀新格工業炉有限公司は大紀(上海)工業炉技術有限責任公司に社名変更しております。
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模会社であり、総資産、売上高、当期純利益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないためであります。2024/06/24 10:40 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2024/06/24 10:40
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。 - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)2024/06/24 10:40
(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ダイカスト製品事業及びアルミニウム溶解炉事業を含んでおります。(単位:百万円) 顧客との契約から生じる収益 267,967 5,066 273,033 外部顧客への売上高 267,967 5,066 273,033
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。なお、セグメント間の内部売上高又は振替高は市場価格等に基づいております。事業セグメント利益は、営業利益ベースの数値であります。2024/06/24 10:40 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2024/06/24 10:40 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- b 経営成績2024/06/24 10:40
当連結会計年度における売上高は2,626億7千1百万円(前年同期比3.8%減)、売上原価は2,496億4千3百万円(前年同期比0.2%減)、販売費及び一般管理費は84億8百万円(前年同期比9.1%減)、営業利益は46億1千9百万円(前年同期比66.4%減)となりました。セグメント別売上高は、アルミニウム二次合金売上高は2,594億9千8百万円(前年同期比3.7%減)、その他売上高は45億3千2百万円(前年同期比11.4%減)となっております。
当連結会計年度においては、主要需要先である国内の自動車関連市場では、半導体や部品供給不足の解消が進み国内自動車生産の復調傾向を受け、アルミ二次合金の需要は戻りつつあります。しかしながら、原料であるアルミスクラップの品薄感が意識され価格が高止まりする一方で、特に東南アジア向け部品輸出において力強さを欠いたことから、本格的な需要回復には至っておりません。また、海外連結子会社において、高止まりしているスクラップ価格の影響により、原料価格と製品販売価格の価格差(スプレッド)が縮小した結果、経常損益につきましては、41億6千7百万円(前年同期比70.0%減)の利益となり、親会社株主に帰属する当期純利益は32億4千4百万円(前年同期比66.6%減)を計上することとなりました。 - #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 連結の範囲から除いた理由2024/06/24 10:40
非連結子会社は、小規模会社であり、総資産、売上高、当期純利益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないためであります。
2 持分法の適用に関する事項 - #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額2024/06/24 10:40
前事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 当事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 売上高 19,366 百万円 13,360 百万円 仕入高 28,462 百万円 24,346 百万円 - #10 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2024/06/24 10:40
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。