有価証券報告書-第89期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
当社グループ(当社及び連結子会社)は、コストダウンのための生産合理化設備の導入、製品の信頼性の向上及び環境保全のための投資を行っております。当連結会計年度の設備投資(有形固定資産受入ベースの数値。金額には消費税等を含まない。)は総額21億4百万円実施いたしました。
セグメントごとの設備投資については、アルミニウム二次合金関連では19億8百万円の実施であり、その他関連では1億9千6百万円実施いたしました。
当連結会計年度に完成の主要な設備といたしましては、アルミニウム二次合金関連の当社亀山工場の生産設備があります。
なお、経常的に発生する機械装置を中心として設備更新のための除売却損失を総額6千5百万円計上しております。
セグメントごとの除売却損失については、アルミニウム二次合金関連では6千3百万円であります。
セグメントごとの設備投資については、アルミニウム二次合金関連では19億8百万円の実施であり、その他関連では1億9千6百万円実施いたしました。
当連結会計年度に完成の主要な設備といたしましては、アルミニウム二次合金関連の当社亀山工場の生産設備があります。
なお、経常的に発生する機械装置を中心として設備更新のための除売却損失を総額6千5百万円計上しております。
セグメントごとの除売却損失については、アルミニウム二次合金関連では6千3百万円であります。