有価証券報告書-第90期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
※5 減損損失
当連結会計年度において、当社は以下の資産について減損損失を計上いたしました。
当社は原則として事業用資産については工場を基準としてグルーピングを行い、連結子会社は各社を一つの単位としてグルーピングを行っております。また、処分予定資産及び遊休資産については、個別にグルーピングを行っております。
当連結会計年度において遊休となった資産につき、回収可能価額(正味売却価額)まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は鑑定評価額に基づき評価しております。
当連結会計年度において、当社は以下の資産について減損損失を計上いたしました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 本社(大阪市西区) | 遊休資産 | 工具、器具及び備品 | 144,600千円 |
当社は原則として事業用資産については工場を基準としてグルーピングを行い、連結子会社は各社を一つの単位としてグルーピングを行っております。また、処分予定資産及び遊休資産については、個別にグルーピングを行っております。
当連結会計年度において遊休となった資産につき、回収可能価額(正味売却価額)まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は鑑定評価額に基づき評価しております。