有価証券報告書-第99期(2025/04/01-2026/03/31)
③リスク管理
a.気候変動リスクを識別・評価するプロセス
気候変動リスクの識別・評価は、TCFD分科会が担当しています。当社グループの事業活動及び製品・サービスに対する政策・法規制、技術、市場、評判、急性または慢性な物理変化などのリスク分類から識別、それらの識別されたリスク分類から想定されるリスクと機会を、バリューチェーン全体において抽出し、短期(1年以内)・中期(~2030年)・長期(~2050年)の時間軸で評価しています。
b.気候変動リスクを管理するプロセス
影響評価を踏まえた気候関連リスクの対策立案・推進・進捗管理は、TCFD分科会が担当し、各部門と連携を図った上で対応しています。これら対策及び進捗管理はサステナビリティ委員会に報告・検討された上で、定期的(原則年1回以上)に取締役会に上程・報告され、取締役会は気候変動リスクの管理及び管理プロセスを監督しています。
また、気候変動リスクを管理するTCFD分科会と、全社的なリスクを統括・管理するリスク管理室は互いに連携し、一元的なリスク管理を行っています。
a.気候変動リスクを識別・評価するプロセス
気候変動リスクの識別・評価は、TCFD分科会が担当しています。当社グループの事業活動及び製品・サービスに対する政策・法規制、技術、市場、評判、急性または慢性な物理変化などのリスク分類から識別、それらの識別されたリスク分類から想定されるリスクと機会を、バリューチェーン全体において抽出し、短期(1年以内)・中期(~2030年)・長期(~2050年)の時間軸で評価しています。
b.気候変動リスクを管理するプロセス
影響評価を踏まえた気候関連リスクの対策立案・推進・進捗管理は、TCFD分科会が担当し、各部門と連携を図った上で対応しています。これら対策及び進捗管理はサステナビリティ委員会に報告・検討された上で、定期的(原則年1回以上)に取締役会に上程・報告され、取締役会は気候変動リスクの管理及び管理プロセスを監督しています。
また、気候変動リスクを管理するTCFD分科会と、全社的なリスクを統括・管理するリスク管理室は互いに連携し、一元的なリスク管理を行っています。