営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 9億7500万
- 2016年9月30日 +33.33%
- 13億
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2016/11/14 15:52
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自平成28年4月1日 至平成28年9月30日)利益 金額 全社費用 △106 四半期連結損益計算書の営業利益 975
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2016/11/14 15:52
利益 金額 全社費用 △209 四半期連結損益計算書の営業利益 1,300 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期累計期間における世界経済は、中国などの新興国の景気不振と、それに伴う資源安の状況にありました。わが国経済は、個人消費が伸び悩み、景気は停滞局面にありました。また、為替相場が円高に推移したため、当社グループの主要原材料である銅の相場価格は、下落しました。2016/11/14 15:52
この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、依然として、銅相場が低い水準で推移しているため、売上高は316億58百万円(前年同四半期比10.8%減少)となりました。営業利益は13億円(同33.3%増加)となりました。経常利益は、原料相場のリスクヘッジのためのデリバティブ評価益が前年同四半期連結累計期間では4億45百万円であったのに対し、当第2四半期連結累計期間では1億57百万円となったため、15億78百万円(同7.1%減少)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は9億95百万円(同13.6%減少)となりました。
各セグメントの業績は、次のとおりであります。