当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後)
連結
- 2020年3月31日
- 41億2400万
- 2021年3月31日 -90.32%
- 3億9900万
個別
- 2020年3月31日
- 7億8000万
- 2021年3月31日 -3.33%
- 7億5400万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2021/06/22 14:14
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失(△)(円) △108.23 15.40 23.05 89.93 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (※1) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。2021/06/22 14:14
(※2) 税務上の繰越欠損金661百万円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産659百万円を計上しております。当該繰延税金資産659百万円は、連結子会社サンエツ金属株式会社における税務上の繰越欠損金の残高654百万円(法定実効税率を乗じた額)と株式会社リケンCKJVにおける税務上の繰越欠損金の残高6百万円(法定実効税率を乗じた額)の一部について認識したものであります。当該繰延税金資産を計上した税務上の繰越欠損金は、2021年3月期にサンエツ金属株式会社において税引前当期純損失を1,569百万円、株式会社リケンCKJVにおいて税引前当期純損失を75百万円を計上したことにより生じるものであり、将来の課税所得の見込みにより、概ね回収可能と判断し1百万円のみ評価性引当額を認識しています。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境のもと、当社グループでは、昨夏、一時的に需要が減少したため、臨時休業日を設けて雇用調整助成金を受給しましたが、昨年末には、通常操業に復しました。なお、2020年6月26日に、当社の100%子会社のサンエツ金属株式会社は、①日立アロイ株式会社から黄銅棒事業及び加工品事業と黄銅線製造設備を譲り受ける契約を締結し、2021年1月5日に譲受しました。②日立金属株式会社から同社桶川工場の銅合金事業譲り受け、日立金属商事株式会社から当該事業に関する営業権を譲り受ける契約を締結し、2021年3月1日に譲受しました。また、当社の子会社のシーケー金属株式会社は、昨年廃業した同業他社から配管機器製造設備を譲受し、それらを収容するための工場の建設に着手しました。2021/06/22 14:14
当社グループの連結業績については、感染拡大の影響により、伸銅事業の販売量が、住宅・建設や、電気・電子機器などの分野で減少したため、売上高は691億30百万円(前年同期比8.4%減少)となりました。営業利益は、銅相場上昇に伴う原料相場差益が発生し、53億92百万円(同24.5%増加)となりました。経常利益は、銅や亜鉛の相場変動によって生じる損益への影響を打ち消すためにデリバティブ取引を行っていることから、相場の上昇によって営業利益が嵩上げされた一方で、デリバティブ損失が52億49百万円、デリバティブ評価損が2億57百万円発生したため、4億22百万円(同92.8%減少)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は1億74百万円(同95.0%減少)となりました。
各セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (注)2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2021/06/22 14:14
(注)3. 株式会社日本カストディ銀行(信託口)が所有する当社株式のうち、従業員持株会信託型ESOPと取締役及び執行役員に対する業績連動型株式報酬制度で使用する株式数については「1株当たり純資産額」の算定上、期末発行済株式総数から控除する自己株式に含めております(前連結会計年度609千株、当連結会計年度496千株)。前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) 3,476 174 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) 3,476 174 期中平均株式数(株) 8,189,927 8,230,859
また、「1株当たり当期純利益金額」の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております(前連結会計年度667千株、当連結会計年度549千株)。