売上高
連結
- 2014年9月30日
- 894億8100万
- 2015年9月30日 +3.9%
- 929億7300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)2015/11/13 12:54
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:百万円) 九州・中国 関西・中京 関東・東北 合計 売上高 外部顧客への売上高 46,547 23,389 19,545 89,481 セグメント間の内部売上高又は振替高 3,716 1,847 430 5,993 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、企業収益の改善と設備投資の増加によって景気は緩やかに回復を続ける一方、中国をはじめとするアジア新興国の減速の影響等が残ることから、不透明な状況で推移いたしました。2015/11/13 12:54
このような環境の中、当社グループにおきましては、従来からの基本戦略である「販売エリアの拡大」と「販売シェアの向上」の一環として、愛媛県松山市、茨城県神栖市での倉庫の新設、宮城県仙台市、千葉県浦安市での倉庫の増設計画は順調に進んでおります。業績につきましては、当第2四半期連結累計期間の売上高は、前期に対して鋼材市況は下落したものの、販売数量の増加により929億73百万円(前年同期比3.9%増)となりました。損益面におきましては、売上高の増加により、営業利益20億61百万円(前年同期比19.7%増)、経常利益21億52百万円(前年同期比20.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益14億30百万円(前年同期比20.4%増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。