四半期報告書-第67期第2四半期(平成27年7月1日-平成27年9月30日)
有報資料
文中における将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
なお、第1四半期連結累計期間より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「四半期純利益」を「親会社株主に帰属する四半期純利益」としております。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、企業収益の改善と設備投資の増加によって景気は緩やかに回復を続ける一方、中国をはじめとするアジア新興国の減速の影響等が残ることから、不透明な状況で推移いたしました。
このような環境の中、当社グループにおきましては、従来からの基本戦略である「販売エリアの拡大」と「販売シェアの向上」の一環として、愛媛県松山市、茨城県神栖市での倉庫の新設、宮城県仙台市、千葉県浦安市での倉庫の増設計画は順調に進んでおります。業績につきましては、当第2四半期連結累計期間の売上高は、前期に対して鋼材市況は下落したものの、販売数量の増加により929億73百万円(前年同期比3.9%増)となりました。損益面におきましては、売上高の増加により、営業利益20億61百万円(前年同期比19.7%増)、経常利益21億52百万円(前年同期比20.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益14億30百万円(前年同期比20.4%増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
①九州・中国エリア
前期に対し、鋼材市況は下落したものの販売数量の増加ならびに工事売上の増加により売上高、利益ともに増加いたしました。その結果、外部顧客への売上高は482億74百万円(前年同期比3.7%増)セグメント利益は15億18百万円(前年同期比30.4%増)となりました。
②関西・中京エリア
前期に対し、鋼材市況は下落したものの販売数量の増加により売上高は増加いたしました。利益につきましては不良債権の発生ならびに減価償却費の増加により減少いたしました。その結果、外部顧客への売上高は243億91百万円(前年同期比4.3%増)セグメント利益は1億31百万円(前年同期比49.2%減)となりました。
③関東・東北エリア
前期に対し、鋼材市況は下落したものの販売数量の増加ならびに工事売上の増加により売上高、利益ともに増加いたしました。その結果、外部顧客への売上高は203億7百万円(前年同期比3.9%増)セグメント利益は3億97百万円(前年同期比30.7%増)となりました。
(2)財政状態に関する説明
(資産の部)
前連結会計年度末比8億74百万円増加し1,339億35百万円となりました。主な要因は、受取手形及び売掛金と商品が減少したものの、未完成工事における前渡金ならびに新倉庫建設の建設仮勘定が増加したことによるものです。
(負債の部)
前連結会計年度末比52百万円減少し785億40百万円となりました。主な要因は、未完成工事における前受金が増えたものの、買掛金ならびに短期借入金が減少したことによるものです。
(純資産の部)
前連結会計年度末比9億27百万円増加し553億95百万円となりました。主な要因は、利益剰余金の増加によるものです。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前年同期に比べ3億45百万円減少し、24億53百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は57億62百万円(前年同期は51億69百万円の使用)となりました。
これは主に、売上債権の減少及びたな卸資産の減少によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は47億8百万円(前年同期は42億94百万円の使用)となりました。
これは主に、有形固定資産の取得によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は11億96百万円(前年同期は99億51百万円の獲得)となりました。
これは主に、短期借入金の減少によるものであります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
なお、第1四半期連結累計期間より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「四半期純利益」を「親会社株主に帰属する四半期純利益」としております。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、企業収益の改善と設備投資の増加によって景気は緩やかに回復を続ける一方、中国をはじめとするアジア新興国の減速の影響等が残ることから、不透明な状況で推移いたしました。
このような環境の中、当社グループにおきましては、従来からの基本戦略である「販売エリアの拡大」と「販売シェアの向上」の一環として、愛媛県松山市、茨城県神栖市での倉庫の新設、宮城県仙台市、千葉県浦安市での倉庫の増設計画は順調に進んでおります。業績につきましては、当第2四半期連結累計期間の売上高は、前期に対して鋼材市況は下落したものの、販売数量の増加により929億73百万円(前年同期比3.9%増)となりました。損益面におきましては、売上高の増加により、営業利益20億61百万円(前年同期比19.7%増)、経常利益21億52百万円(前年同期比20.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益14億30百万円(前年同期比20.4%増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
①九州・中国エリア
前期に対し、鋼材市況は下落したものの販売数量の増加ならびに工事売上の増加により売上高、利益ともに増加いたしました。その結果、外部顧客への売上高は482億74百万円(前年同期比3.7%増)セグメント利益は15億18百万円(前年同期比30.4%増)となりました。
②関西・中京エリア
前期に対し、鋼材市況は下落したものの販売数量の増加により売上高は増加いたしました。利益につきましては不良債権の発生ならびに減価償却費の増加により減少いたしました。その結果、外部顧客への売上高は243億91百万円(前年同期比4.3%増)セグメント利益は1億31百万円(前年同期比49.2%減)となりました。
③関東・東北エリア
前期に対し、鋼材市況は下落したものの販売数量の増加ならびに工事売上の増加により売上高、利益ともに増加いたしました。その結果、外部顧客への売上高は203億7百万円(前年同期比3.9%増)セグメント利益は3億97百万円(前年同期比30.7%増)となりました。
(2)財政状態に関する説明
(資産の部)
前連結会計年度末比8億74百万円増加し1,339億35百万円となりました。主な要因は、受取手形及び売掛金と商品が減少したものの、未完成工事における前渡金ならびに新倉庫建設の建設仮勘定が増加したことによるものです。
(負債の部)
前連結会計年度末比52百万円減少し785億40百万円となりました。主な要因は、未完成工事における前受金が増えたものの、買掛金ならびに短期借入金が減少したことによるものです。
(純資産の部)
前連結会計年度末比9億27百万円増加し553億95百万円となりました。主な要因は、利益剰余金の増加によるものです。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前年同期に比べ3億45百万円減少し、24億53百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は57億62百万円(前年同期は51億69百万円の使用)となりました。
これは主に、売上債権の減少及びたな卸資産の減少によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は47億8百万円(前年同期は42億94百万円の使用)となりました。
これは主に、有形固定資産の取得によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は11億96百万円(前年同期は99億51百万円の獲得)となりました。
これは主に、短期借入金の減少によるものであります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。