売上高
連結
- 2015年9月30日
- 929億7300万
- 2016年9月30日 -13.71%
- 802億2700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)2016/11/14 10:05
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:百万円) 九州・中国 関西・中京 関東・東北 合計 売上高 外部顧客への売上高 48,274 24,391 20,307 92,973 セグメント間の内部売上高又は振替高 3,588 2,306 606 6,502 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、日本政府によるデフレ脱却を目指した財政政策の効果が薄れる中で景況感は盛り上がりに欠け、かつ、中国をはじめとするアジア新興国の減速の影響等が残ることから、不透明な状況で推移いたしました。2016/11/14 10:05
このような環境の中、当社グループにおきましては、中長期的な視野に立って従来からの基本戦略である「販売エリアの拡大」と「販売シェアの向上」の一環として、4月に仙台営業所の倉庫増築と岡山営業所の新設、5月に南大阪営業所を新設、さらにグループ会社であります三協則武鋼業株式会社が5月に大阪府堺市に新築移転いたしました。業績につきましては、前期に対し当第2四半期連結累計期間の売上高は、鉄鋼商品販売事業において販売数量の減少ならびに鋼材市況の下落により802億27百万円(前年同期比13.7%減)となりました。損益面におきましても、売上高の減少に伴い営業利益18億79百万円(前年同期比8.8%減)、経常利益19億94百万円(前年同期比7.4%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、資産の売却による特別損失の発生もあり13億39百万円(前年同期比6.3%減)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。