営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年9月30日
- 27億6900万
- 2019年9月30日 -3.47%
- 26億7300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2019/11/14 10:20
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)利益 金額 のれんの償却額 △0 四半期連結損益計算書の営業利益 2,769
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2019/11/14 10:20
利益 金額 のれんの償却額 △0 四半期連結損益計算書の営業利益 2,673 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の中、当社グループにおきましては、当社の主力販売先である建設関連業界は依然として堅調に推移しているものの、輸出関連業界の先行き不透明感の増大による需要の低迷が顕在化し、かつ、鉄鋼商品の国際マーケットでの市況下落の影響を受け、国内鉄鋼市況は弱含みで推移している状況の中で、収益確保に積極的に取り組んでまいりました。2019/11/14 10:20
業績につきましては、売上高は、鉄鋼商品販売事業における鉄鋼商品販売数量の増加、前年同期に比べ鉄鋼市況が上昇したこと、ならびに建材商品販売事業・工事請負事業の増加により1,122億36百万円(前年同期比3.8%増)となりました。損益面におきましては、鉄鋼商品販売において今期に入り鉄鋼市況が下落局面に転じたことから、在庫商品の販売を中心に利益率が低下したことを主要因として売上総利益が減少し、営業利益26億73百万円(前年同期比3.5%減)、経常利益27億53百万円(前年同期比3.1%減)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。