のれん
連結
- 2023年3月31日
- 2億1800万
- 2024年3月31日 +33.03%
- 2億9000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2024/07/05 14:05
(注)2024年3月期において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、2023年3月期に係る各数値については、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させております。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 棚卸資産の調整額 73 56 のれんの償却額 △9 △43 顧客関連資産償却額 △1 △16
(単位:百万円) - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 2022年11月24日(みなし取得日 2022年12月31日)に行われた株式会社ヤマサの企業結合において、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に確定しております。この暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において、取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。2024/07/05 14:05
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額268百万円は、会計処理の確定により40百万円減少し、228百万円となっております。のれんの減少は、無形固定資産のその他が60百万円増加、投資その他の資産のその他が20百万円減少したことによるものです。
なお、のれんの償却期間は6年間、顧客関連資産の償却期間は10年間であります。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、6年間及び10年間の定額法により償却を行っております。2024/07/05 14:05 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2024/07/05 14:05
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- なお、当連結会計年度において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前連結会計年度の数値については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額によっております。2024/07/05 14:05
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)流動資産 2,926 百万円 固定資産 899 のれん 228 流動負債 △3,189
株式の取得により新たに小野建スチール株式会社(興永鋼材株式会社から商号変更)を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに小野建スチール株式会社の取得価額と小野建スチール株式会社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。 - #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2024/07/05 14:05
前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) 評価性引当額の増減 0.2% のれん償却額 0.0% 交際費等永久に損金に算入されない項目 0.2% - #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 当社のリスク管理方針に従って、ヘッジ対象の相場変動とヘッジ手段の相場変動を比較し、その変動額の比率によって有効性を判断しております。2024/07/05 14:05
(7) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、6年間及び10年間の定額法により償却を行っております。