大阪チタニウムテクノロジーズ(5726)の当期純利益の推移 - 第一四半期
個別
- 2010年6月30日
- -9億8300万
- 2011年6月30日
- 8億3500万
- 2012年6月30日 +9.22%
- 9億1200万
- 2013年6月30日 -20.72%
- 7億2300万
- 2014年6月30日 +77.46%
- 12億8300万
- 2015年6月30日 -82.15%
- 2億2900万
- 2016年6月30日
- -7億600万
- 2017年6月30日
- 1億5800万
- 2018年6月30日
- -600万
- 2019年6月30日
- 800万
- 2020年6月30日
- -21億9000万
- 2021年6月30日
- -5億5900万
- 2022年6月30日
- 8億1700万
- 2023年6月30日 +153.73%
- 20億7300万
- 2024年6月30日 +23.88%
- 25億6800万
- 2025年6月30日 -92.45%
- 1億9400万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、四半期財務諸表(連結)
- 退職給付に係る会計処理の数理計算上の差異の費用処理年数について、従来、従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数として13年で費用処理をしておりましたが、平均残存勤務期間がこれを下回ったため、当第1四半期会計期間より費用処理年数を11年に変更しております。2023/08/10 9:04
この変更が、当第1四半期累計期間の営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 四半期特有の会計処理、四半期財務諸表(連結)
- (税金費用)2023/08/10 9:04
年間の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。また、繰延税金資産の回収可能性の判断に関しましては、前事業年度に対し一時差異、経営環境等に著しい変化がある場合においてはその影響を加味しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社を取り巻く事業環境について、チタン事業におきましては、航空機需要は回復から成長軌道へ転換しつつあり、加えてロシアによるウクライナ侵攻後の世界的なチタンのサプライチェーン再編が進んでいることから、スポンジチタンの需要は更に強まっております。一方で、高機能材料事業では、昨年秋からの半導体市場の落ち込みが継続しております。2023/08/10 9:04
こうした中、当第1四半期累計期間の売上高は、14,130百万円(前年同期比62.4%増)、営業利益は1,691百万円(前年同期比300.5%増)、経常利益は2,469百万円(前年同期比157.7%増)、四半期純利益は2,073百万円(前年同期比153.6%増)となりました。
事業別は以下の通りとなります。 - #4 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/08/10 9:04
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、新株予約権付社債等潜在株式がないため、記載しておりません。項目 前第1四半期累計期間(自 2022年4月1日至 2022年6月30日) 当第1四半期累計期間(自 2023年4月1日至 2023年6月30日) 1株当たり四半期純利益金額 22円21銭 56円34銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 817 2,073 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 817 2,073 普通株式の期中平均株式数(千株) 36,798 36,798