有報情報
- #1 事業等のリスク
- 将来のキャッシュ・フローの見積りに変動が生じた場合、固定資産の減損が発生し減損損失の計上により当社の経営成績に影響を及ぼす可能性があります。2021/06/21 13:18
(11)繰延税金資産の取崩しによるリスク
将来の課税所得の予測・仮定に変動が生じた場合、繰延税金資産の取崩しが発生し当社の経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/21 13:18
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.評価性引当額の変動の主な内容は、税務上の繰越欠損金が増加したことに加え、繰延税金資産の回収可能性について慎重に検討した結果、評価性引当額が増加したことによるものであります。第23期(2020年3月31日) 第24期(2021年3月31日) 繰延税金資産 賞与引当金 103百万円 71百万円 評価性引当額小計 △1,769百万円 △4,787百万円 繰延税金資産の合計 3,431百万円 1,292百万円 繰延税金負債 繰延税金負債の合計 477百万円 471百万円 繰延税金資産の純額 2,953百万円 821百万円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 1,322百万円の利益)となりました。2021/06/21 13:18
当期純損失につきましては、繰延税金資産を2,108百万円取崩した結果5,083百万円(前年同期は736百万円の利益)となりました。
このような状況のもと安定的、継続的な企業活動を維持するための機動的な資金調達手段を確保するため、当事業年度の3月にコミットメントライン5,100百万円を設定し、長期的な安定資金の確保を目的として、シンジケートローンの借り換えを7,000百万円実施しております。 - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 当該会計上の見積り及び見積りに用いた仮定については、当事業年度末現在において入手可能な情報に基づいており、上記「①見積りに用いた重要な仮定」の見直しが必要となった場合には固定資産の減損が発生する可能性があります。2021/06/21 13:18
2.繰延税金資産の回収可能性
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額