5726 大阪チタニウムテクノロジーズ

5726
2026/05/22
時価
847億円
PER 予
47.08倍
2010年以降
赤字-1237.39倍
(2010-2026年)
PBR
1.91倍
2010年以降
0.78-5.99倍
(2010-2026年)
配当 予
0.56%
ROE 予
4.06%
ROA 予
1.68%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
前第2四半期累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2021/11/12 9:46
#2 セグメント表の脚注
グメント利益又は損失の合計額と四半期損益計算書上の営業損失とに差額は生じておりません。
2 その他欄に記載の売上高及びセグメント利益は、生産を終了したポリシリコン事業に関する残存在庫の売却によるものです。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当事業年度の第1四半期会計期間の期首から適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
なお、当該変更により、従来の方法と比較して、当第2四半期累計期間のチタン事業の売上高が497百万円減少し、セグメント損失が26百万円増加しており、高機能材料事業の売上高が13百万円増加し、セグメント損失が6百万円減少しております。2021/11/12 9:46
#3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の第1四半期会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当第2四半期累計期間の売上高は484百万円減少し、売上原価は463百万円減少し、営業損失、経常損失及び税引前四半期純損失はそれぞれ20百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は48百万円減少しております。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2021/11/12 9:46
#4 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
(注)その他欄に記載の売上高は、生産を終了したポリシリコン事業に関する残存在庫の売却によるものです
2021/11/12 9:46
#5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症におけるワクチン接種が進んだ事により一部業界では回復を示すものの、依然として厳しい状況が続く業界もあり、二極化が進んでいます。また、海外経済においても、ワクチン接種の進展や追加の経済対策などを背景とした景気回復が欧米で進んでおり、中国でもエネルギー危機を含む減速の懸念はあるものの、総じて緩やかな景気回復基調となっています。今後、経済は回復基調に向かうことが期待されますが、感染症の再拡大の不安要素もあり国内外経済の先行きは不透明な状況が継続しております。
当社チタン事業におきましても、原材料価格の高止まりや輸出向けコンテナコストの上昇といった懸念事項があり、先行きの不透明感が高まっております。売上高については当第2四半期においては航空機用途向けが主体である輸出スポンジチタンの売上高は需要が底打ちしたものの、航空需要は未だ回復途上であり、前年同期比では50.3%増に留まりました。また、一般産業用途向け主体の国内スポンジチタン需要も回復途上であり、同30.1%増に留まりました。
結果、チタン事業の売上高は9,884百万円(前年同期比42.6%増)となりました。
2021/11/12 9:46

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