UACJ(5741)ののれん - 加工品・関連事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2014年3月31日
- 84億4200万
- 2015年3月31日 -5.11%
- 80億1100万
- 2016年3月31日 -4.63%
- 76億4000万
- 2017年3月31日 +125.41%
- 172億2100万
- 2018年3月31日 -10.39%
- 154億3100万
- 2019年3月31日 -10.6%
- 137億9600万
- 2020年3月31日 -11.24%
- 122億4500万
- 2021年3月31日 -17.42%
- 101億1200万
- 2022年3月31日 -8.83%
- 92億1900万
- 2023年3月31日 -13.22%
- 80億
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ③ 会計上の評価・見積りに関するリスク2026/06/18 14:45
当社グループの業績及び財務状況等への影響が大きいリスクを取り上げていますが、全てのリスクを網羅している訳ではありません。また、各リスク以外にも、現時点では予測できないリスクの発生により、当社グループの業績及び財務状況等が影響を受ける可能性があります。当社グループでは、上述の[グループリスクマネジメント体制]や各リスクに関する記載の中の対応等を講じておりますが、それらの対策が当社の意図するとおりに実現できない可能性もあります。リスク リスクの内容 非金融資産の減損 当社グループの連結財政状態計算書に計上されている有形固定資産、のれん及び無形資産等の非金融資産の減損について、今後、収益性の低下及び公正価値の変動等により回収可能価額が帳簿価額を下回る場合には減損損失が発生する可能性があり、当社グループの業績及び財務状況に大きな影響を及ぼす可能性があります。
なお、文中における将来に関する事項は、別段の記載がある場合を除き、当連結会計年度末現在において判断したものです。 - #2 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 12.のれん及び無形資産2026/06/18 14:45
増減表 - #3 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当連結会計年度において減損損失を認識した資産の種類別内訳は以下のとおりです。2026/06/18 14:45
(注1)のれんの減損については「(2) のれんの減損テスト」に記載しております。(単位:百万円) 資産の種類 減損損失の金額 のれん(注1) 5,598 有形固定資産(注2) 1,773
(注2)主に当社の連結子会社であるUACJ(Thailand)Co., Ltd.において、今後の使用見込みがない遊休資産(機械設備)について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を認識しております。 - #4 注記事項-販売費及び一般管理費、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 期中に費用として認識された研究開発活動による支出合計については、注記12.「のれん及び無形資産」に記載しております。2026/06/18 14:45
- #5 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ② 関連会社2026/06/18 14:45
関連会社とは、当社グループがその財務及び経営方針に対して重要な影響力を有しているものの、支配又は共同支配をしていない企業であります。関連会社については、当社グループが重要な影響力を有することとなった日から重要な影響力を喪失する日まで、持分法によって会計処理しております。関連会社に対する投資には、取得に際して認識されたのれん(減損損失累計額控除後)が含まれております。
持分法適用会社の会計方針が当社グループの適用する会計方針と異なる場合には、必要に応じて当該関連会社の財務諸表に調整を加えております。 - #6 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2026/06/18 14:45
3.法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理前事業年度(2025年3月31日) 当事業年度(2026年3月31日) 評価性引当額 36.44 △2.41 のれん償却額 2.93 4.06 外国源泉税 0.74 1.23
当社は、グループ通算制度を適用しており、「グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第42号 2021年8月12日)に従って、法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理並びに開示を行っております。 - #7 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ①【連結財政状態計算書】2026/06/18 14:45
(単位:百万円) 使用権資産 14,15 7,104 9,044 のれん及び無形資産 12,15 42,510 37,758 投資不動産 13 5,506 5,491 - #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定額法2026/06/18 14:45
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しており、のれんについては20年間で均等償却しております。
(3) リース資産