UACJ(5741)の短期借入金の純増減額(△は減少)の推移 - 全期間
連結
- 2008年3月31日
- -12億4600万
- 2009年3月31日
- 2億4800万
- 2009年12月31日 +288.31%
- 9億6300万
- 2010年3月31日
- -1億1200万
- 2010年9月30日 -175.89%
- -3億900万
- 2010年12月31日 -29.77%
- -4億100万
- 2011年3月31日 -33.67%
- -5億3600万
- 2011年9月30日
- 9200万
- 2012年3月31日
- -40億3800万
- 2012年9月30日
- -2600万
- 2013年3月31日 -999.99%
- -22億9000万
- 2013年9月30日
- 58億9100万
- 2014年3月31日
- -81億9900万
- 2014年9月30日
- 237億3700万
- 2015年3月31日 +37.73%
- 326億9300万
- 2015年9月30日
- -275億5300万
- 2016年3月31日
- -137億2400万
- 2016年9月30日
- -100億4100万
- 2017年3月31日 -40.95%
- -141億5300万
- 2017年9月30日
- 53億2400万
- 2018年3月31日 +99.1%
- 106億
- 2018年9月30日 -96.11%
- 4億1200万
- 2019年3月31日
- -5100万
- 2019年9月30日 -999.99%
- -10億9400万
- 2020年3月31日 -580.16%
- -74億4100万
- 2020年9月30日
- 296億6300万
- 2021年3月31日 -42.17%
- 171億5300万
- 2021年9月30日
- -4100万
- 2022年3月31日
- 286億9300万
- 2022年9月30日 -4.63%
- 273億6400万
- 2023年3月31日
- -50億4000万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ② 内部に主要因のあるリスク2025/06/19 16:14
③ 会計上の評価・見積りに関するリスクリスク リスクの内容とその影響・対応 情報管理 [リスクの内容とその影響]● 顧客から提供された情報、個人情報、営業上の秘密、技術情報等の漏えいが発生した場合の損害賠償責任、信用失墜とこれらに起因する取引機会の喪失● サイバー攻撃等による当社情報システムの停止による操業の中断、復旧その他の対応コストの発生● 経済安全保障関連法令による情報管理強化への要請の高まり[対応]・「グループ情報セキュリティ基本方針」、「グループ情報管理規程」、「グループ電子情報セキュリティ規程」、「グループ技術情報管理規程」による管理の継続徹底・経済産業省と独立行政法人情報処理推進機構制定の「サイバーセキュリティ経営ガイドライン」に基づいたアセスメントや各種セキュリティレベルの向上策の実施継続・外部監視システム及び社内検知システム導入の拡大、サイバー保険の加入・セキュリティ教育実施 資金調達 [リスクの内容とその影響]● 事業環境、金融環境の変化による資金調達の制約、資金調達コストの上昇[対応]・銀行借入におけるコミットメントラインによる流動性枠の設定、長期性資金の調達による安定性の確保、アセットファイナンス等の資金調達手段の多様化推進・事業収益性、資本効率性の向上等でキャッシュフローの創出力を強化
- #2 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 借入金の契約額のうち、2024年3月31日現在の「2年超3年以内」及び2025年3月31日現在の「1年超2年以内」の金額には、劣後特約付ローン元本全額を2027年3月31日以降の各利払日において期限前返済をする可能性があるため、当該ローン元本240億円が含まれております。また、2025年3月31日現在の「4年超5年以内」の金額には、劣後特約付ローン元本全額を2030年3月31日以降の各利払日において期限前返済をする可能性があるため、当該ローン元本330億円が含まれております。2025/06/19 16:14
報告日現在におけるコミットメントラインの総額及び借入未実行残高は以下のとおりであります。
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 資金調達の実施にあたっては、金融機関からの借入の他、コマーシャル・ペーパー、売上債権の流動化等の多様な手段の中から、市場環境や当社の貸借対照表の状況等を考慮した上で、当社に最適な手段を選択しております。2025/06/19 16:14
手元流動性の確保の手段としては、金融機関とコミットメントラインの契約を締結するとともに、金融情勢を勘案して保有現預金を決定することにより、短期的なリスクへの対応をしております。
また、日本ではキャッシュ・マネジメント・システムを導入し、北米地域では、UACJ North America, Inc.を地域統括としたグループファイナンスの実施等で資金効率の向上に努めております。 - #4 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ④【連結キャッシュ・フロー計算書】2025/06/19 16:14
(単位:百万円) 財務活動によるキャッシュ・フロー 短期借入金の純増減額(△は減少) 37 △15,760 5,885 短期借入れによる収入 37 14,800 15,056 - #5 重要な契約等(連結)
- その後、JICキャピタル株式会社、日本軽金属ホールディングス株式会社及び当社で協議を重ねた結果、本経営統合が目指した日本製アルミ箔製品の安定供給による日本の産業の下支え、日本のアルミ箔業界の更なるプレゼンス強化・企業価値の向上などの課題認識は引き続き持ちながらも、本統合を実施するための条件が整わず、それぞれのグループが単独での成長戦略を描くことといたしました。それに基づき、2024年10月31日付で本経営統合基本契約を解約いたしました。2025/06/19 16:14
(2) 金融機関との借入契約及びコミットメントライン契約
当社グループは金融機関と借入契約及びコミットメントライン契約を締結しております。いずれの契約も相手方の属性は都市銀行であり、担保の差し入れはありません。主な財務制限条項の内容は下記のとおりであります。