営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 292億500万
- 2019年3月31日 -49.09%
- 148億6800万
個別
- 2018年3月31日
- 140億100万
- 2019年3月31日 -64.58%
- 49億5900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2019/06/20 14:36
報告セグメントの利益は、営業利益であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△6,987百万円には、たな卸資産の調整額47百万円、セグメント間取引消去△465百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△6,569百万円が含まれております。
全社費用は、報告セグメントに帰属しない親会社の一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額△12,434百万円には、たな卸資産の調整額△681百万円、セグメント間資産消去△30,616百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産18,863百万円が含まれております。
全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の投資有価証券及び一般管理部門に係る資産等であります。
(3)減価償却費の調整額793百万円は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の一般管理部門等の資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額353百万円は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の一般管理部門等の資産に係る増加額であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2019/06/20 14:36 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2019/06/20 14:36 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (経営成績の分析)2019/06/20 14:36
当期の連結業績につきましては、連結子会社であるTri-Arrows Aluminum Inc.の缶材・自動車パネル用アルミニウム素材の増加やUACJ (Thailand) Co., Ltd.での缶材増加及び地金価格の上昇等により、売上高は661,330百万円(前期比5.9%増)となりました。一方、損益については、棚卸評価関係が悪化したこと、当社の主力製品であるIT材や厚板(船舶、液晶・半導体製造装置用途)の需要が大幅に減少したこと、設備故障等の一過性要因が発生したこと及びエネルギーコストが上昇したこと等から、営業利益14,868百万円(同49.1%減)、経常利益6,201百万円(同68.0%減)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益については、当期において持分法適用関連会社であるConstellium-UACJ ABS LLCの持分譲渡に伴う利益が発生したものの、前期において米国税制改革法の成立に伴う米国子会社での法人税額の減少があったこと等により、1,116百万円(同90.9%減)となりました。
セグメント別の状況については、以下のとおりであります。