- 5741
- 2026/09/02
- 時価
- 4138億円
- PER 予
- 9.63倍
- 2010年以降
- 赤字-125.65倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.06倍
- 2010年以降
- 0.32-1.77倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.13%
- ROE 予
- 11.03%
- ROA 予
- 3.45%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 62億100万
- 2020年3月31日 -38.91%
- 37億8800万
個別
- 2019年3月31日
- 95億800万
- 2020年3月31日 -43.65%
- 53億5800万
有報情報
- #1 役員の報酬等(連結)
- a 短期業績連動報酬は、①全社業績評価による部分、②部門業績評価による部分、③個人評価による部分で構成しております。単年度の業績に基づいて支給額が変動し、年1回支給しております。2020/07/31 13:23
・全社業績評価による部分は、当社の主要な経営指標及び現中期計画で重視している連結当期純利益、連結ROIC、連結棚卸評価前経常利益を業績評価指標として用いており、目標に対する達成度が100%の場合の支給率を100%とすることを基準に、達成度に応じて0%〜200%の範囲で変動することとしております。
・部門業績評価による部分は、全社業績評価指標に連動する部門経常利益、部門ROIC、部門棚卸評価前経常利益を業績評価指標として用いており、目標に対する達成度が100%の場合の支給率を100%とすることを基準に、達成度に応じて0%〜200%の範囲で変動することとしております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (経営成績の分析)2020/07/31 13:23
連結売上高については、本中計で掲げた重点方針の1つである成長市場(アジア・北米)、成長分野(自動車)への注力の結果、UACJ (Thailand) Co., Ltd.やTri-Arrows Aluminum Inc.で販売数量は増加したものの、国内販売数量の減少やアルミ地金価格の下落等により615,150百万円(前期比7.0%減)となりました。損益については、棚卸資産の評価によって発生する会計上の損失がアルミ地金価格の下落に伴い多額に発生したこと等により、連結営業利益10,126百万円(同31.9%減)、連結経常利益3,788百万円(同38.9%減)となりました。また、「構造改革の実行」の一環として実施した伸銅品事業売却に伴う構造改革損失の計上や、当社連結子会社であるUACJ Australia Pty.Ltd.が保有しているBoyne Smelters Ltd.の株式及び同社に対する貸付金について評価損を計上したものの、繰延税金資産を計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純利益は2,038百万円(同82.6%増)となりました。
セグメント別の状況については、以下のとおりであります。