営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 101億2600万
- 2021年3月31日 +10.05%
- 111億4400万
個別
- 2020年3月31日
- 18億9400万
- 2021年3月31日
- -1億6500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2021/06/30 14:54
報告セグメントの利益は、営業利益であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額△5,436百万円には、たな卸資産の調整額136百万円、セグメント間取引消去△101百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△5,471百万円が含まれております。
全社費用は、報告セグメントに帰属しない親会社の一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額△733百万円には、たな卸資産の調整額△551百万円、セグメント間資産消去△28,901百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産28,719百万円が含まれております。
全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の投資有価証券及び一般管理部門に係る資産等であります。
(3)減価償却費の調整額663百万円は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の一般管理部門等の資産に係る減価償却費であります。
(4)減損損失の連結財務諸表計上額3,091百万円のうち、2,898百万円は構造改革損失に含まれております。
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額421百万円は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の一般管理部門等の資産に係る増加額であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2021/06/30 14:54 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 売上高 9,260百万円2021/06/30 14:54
営業利益 423
2.PT.UACJ-Indal Aluminum株式の譲渡 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/06/30 14:54 - #5 役員報酬(連結)
- [短期業績連動報酬]2021/06/30 14:54
[中長期業績連動報酬]業 績 指 標 2020年度実績 連結当期純利益 △3,269百万円 連結ROIC(税引前営業利益を基に算出) 2.2% 連結棚卸評価前経常利益 6,170百万円
業 績 指 標 実 績 実績の算出方法 連結ROIC(税引前営業利益を基に算出) 2.3% 2018年度、2019年度、2020年度実績の平均値 連結Adjusted EBITDA(EBITDA-棚卸評価関係) 134,716百万円 2018年度、2019年度、2020年度実績の累積値 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3) 経営上の目標の達成状況を判断する客観的な指標等2021/06/30 14:54
当社グループの経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標は、連結での売上高、営業利益、経常利益、営業利益率、ROIC(投下資本利益率)、ROE、CO2排出量であります。それぞれの目標値は、下表に示すとおりであります。
<第3次中計及びVISION2030の目標値(連結)>
※基準年度の生産量及び品種構成を維持したと仮定した状態に対しての、サプライチェーン全体でのCO2排出量現状2020年度実績 第3次中計2023年度計画 VISION20302030年度目標 売上高 5,698億円 7,000億円 8,000億円以上 営業利益 111億円 300億円 ― 経常利益 60億円 250億円 ― - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (経営成績の分析)2021/06/30 14:54
連結売上高については、第2次中計で掲げた重点方針の1つである成長市場(東南アジア・北米)、成長分野(缶材・自動車)への注力の結果、Tri-Arrows Aluminum Inc.やUACJ (Thailand) Co., Ltd.で販売数量は増加したものの、アルミ圧延品事業における国内向け販売数量の減少や上半期におけるアルミ地金価格の下落等により569,756百万円(前期比7.4%減)となりました。損益については、棚卸評価関係の好転等により連結営業利益11,144百万円(同10.1%増)、連結経常利益5,958百万円(同57.3%増)となりました。また、構造改革損失や税金費用の計上等により、親会社株主に帰属する当期純損失は3,269百万円(前期は2,038百万円の利益)となりました。なお、前期は関係会社株式等評価損及びそれに係る繰延税金資産を計上しております。
セグメント別の状況については、以下のとおりであります。