5741 UACJ

5741
2026/03/19
時価
4197億円
PER 予
15.19倍
2010年以降
赤字-125.65倍
(2010-2025年)
PBR
1.25倍
2010年以降
0.32-1.2倍
(2010-2025年)
配当 予
1.99%
ROE 予
8.21%
ROA 予
2.47%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2022/06/30 13:54
#2 セグメント表の脚注(連結)
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,365百万円は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の一般管理部門等の資産に係る増加額であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益の算定方法を同様に変更しております。当該変更により従来の方法に比べて、当連結会計年度の売上高は「アルミ圧延品事業」で1,229百万円減少、「加工品・関連事業」で29,812百万円減少し、それぞれの事業セグメントの利益に与える影響は軽微であります。
2022/06/30 13:54
#3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
売上高 1,230百万円
営業利益 △598
2022/06/30 13:54
#4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。但し、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当連結会計年度の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当連結会計年度の売上高は31,041百万円減少、売上原価は31,029百万円減少しておりますが、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。また、利益剰余金の当期首残高に与える影響は軽微であります。
なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。
2022/06/30 13:54
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2022/06/30 13:54
#6 役員報酬(連結)
[短期業績連動報酬]
業 績 指 標2021年度実績
連結ROE14.06%
連結ROIC(税引前営業利益を基に算出)11.05%
連結棚卸資産影響前経常利益21,286百万円
[中長期業績連動報酬]
業 績 指 標2021年度実績
連結ROIC(税引前営業利益を基に算出)11.05%
連結Adjusted EBITDA(EBITDA-棚卸資産影響)60,174百万円
(注)連結ROEについては当連結会計年度末自己資本金額を基に算出しております。
2022/06/30 13:54
#7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 経営上の目標の達成状況を判断する客観的な指標等
当社グループの経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標は、連結での売上高、営業利益、経常利益、営業利益率、ROIC(投下資本利益率)、ROEであります。それぞれの目標値は、下表に示すとおりであります。
<第3次中計及びVISION2030の目標値(連結)>
現状2021年度実績第3次中計2023年度計画VISION20302030年度目標
売上高7,829億円7,000億円8,000億円以上
営業利益595億円300億円
経常利益523億円250億円
(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
2022/06/30 13:54
#8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(経営成績の分析)
アルミ地金価格の上昇や販売数量の増加等により、連結売上高は782,911百万円(前期比37.4%増)となりました。損益についても、アルミ地金価格の上昇による棚卸資産影響の好転や販売数量の増加等により、連結営業利益59,520百万円(同434.1%増)、連結経常利益52,286百万円(同777.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益32,054百万円(前期は3,269百万円の損失)となりました。
セグメント別の状況については、以下のとおりであります。
2022/06/30 13:54
#9 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
UACJ(Thailand)Co.,Ltd.(以下、UATH)は当社グループがグローバル供給体制を確立する上での東南アジアの最重要拠点であり、当初予定していた成長投資が完了し、当事業年度においては缶材を中心とした販売数量の増加等により年間9,329百万円の営業利益を計上しております。
UATH株式は、市場価格のない株式であるため、取得原価をもって貸借対照表価額としておりますが、財政状態の悪化等により実質価額が著しく低下した場合かつ回復可能性が十分な証拠によって裏付けられない場合は相当の減損処理を行う必要があります。UATH株式の実質価額の算定に重要な影響を与える固定資産の評価については、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)1.UACJ(Thailand)Co.,Ltd.における有形固定資産及び無形固定資産の減損)」に記載した内容をご参照ください。
2022/06/30 13:54
#10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
UACJ(Thailand)Co.,Ltd.(以下、UATH)は当社グループがグローバル供給体制を確立する上での東南アジアの最重要拠点であり、当初予定していた成長投資が完了し、当連結会計年度においては缶材を中心とした販売数量の増加等により年間9,329百万円の営業利益を計上しております。UATHが保有する有形固定資産及び無形固定資産の合計額は90,462百万円であり、当社グループにおける当連結会計年度末の総資産(828,729百万円)の10.9%を占めます。
UATHは当連結会計年度において営業利益を計上したものの、有形固定資産及び無形固定資産の減損の判定においては将来事業計画が重要な要素となり、その事業計画は新型コロナウイルス感染症拡大の影響を踏まえた市場の需要動向・販売予測、アルミ地金価格や為替等により影響を受ける販売価格・製造原価の見積り、その他の仮定によって重要な影響を受けます。
2022/06/30 13:54

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