5741 UACJ

5741
2026/03/19
時価
4197億円
PER 予
15.19倍
2010年以降
赤字-125.65倍
(2010-2025年)
PBR
1.25倍
2010年以降
0.32-1.2倍
(2010-2025年)
配当 予
1.99%
ROE 予
8.21%
ROA 予
2.47%
資料
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CSV,JSON

営業利益又は営業損失(△)

【資料】
有価証券報告書-第99期(2022/04/01-2023/03/31)
【閲覧】

連結

2022年3月31日
595億2000万
2023年3月31日 -71.09%
172億700万

個別

2022年3月31日
130億2000万
2023年3月31日 -94.07%
7億7200万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2023/06/30 12:20
#2 セグメント表の脚注(連結)
整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△5,973百万円には、棚卸資産の調整額337百万円、セグメント間取引消去160百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△6,470百万円が含まれております。
全社費用は、報告セグメントに帰属しない親会社の一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額△8,098百万円には、棚卸資産の調整額△669百万円、セグメント間資産消去△28,646百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産21,218百万円が含まれております。
全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の投資有価証券及び一般管理部門に係る資産等であります。
(3)減価償却費の調整額366百万円は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の一般管理部門等の資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,713百万円は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の一般管理部門等の資産に係る増加額であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2023/06/30 12:20
#3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2023/06/30 12:20
#4 役員報酬(連結)
[短期業績連動報酬]
業 績 指 標2022年度実績
連結ROE1.98%
連結ROIC(税引前営業利益を基に算出)2.98%
連結棚卸資産影響前経常利益16,132百万円
[中長期業績連動報酬]
業 績 指 標2021年度実績2022年度実績
連結ROIC(税引前営業利益を基に算出)11.05%2.98%
連結Adjusted EBITDA(EBITDA-棚卸資産影響)60,174百万円59,704百万円
2023/06/30 12:20
#5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 経営上の目標の達成状況を判断する客観的な指標等
当社グループの経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標は、連結での売上高、営業利益、経常利益、営業利益率、ROIC(投下資本利益率)、ROEであります。それぞれの目標値は、下表に示すとおりであります。
<第3次中計及びVISION2030の目標値(連結)>
現状2022年度実績第3次中計2023年度計画VISION20302030年度目標
売上高9,629億円7,000億円8,000億円以上
営業利益172億円300億円
経常利益87億円250億円
(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
2023/06/30 12:20
#6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(経営成績の分析)
連結売上高は、アルミ地金価格の対前年上昇や販売数量の増加等により、962,885百万円(前期比23.0%増)となりました。損益については、販売数量増による売上高増加影響があった他、エネルギー・添加金属価格高騰について販売価格への転嫁を進めておりますが、一方でエネルギーコスト増加やアルミ地金価格が期初をピークとした下落局面となったことに伴う棚卸資産影響の悪化等により、連結営業利益17,207百万円(同71.1%減)、連結経常利益8,732百万円(同83.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益4,703百万円(同85.3%減)となりました。
セグメント別の状況については、以下のとおりであります。
2023/06/30 12:20
#7 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
UACJ(Thailand)Co.,Ltd.(以下、UATH)は当社グループがグローバル供給体制を確立する上での東南アジアの最重要拠点であり、当初予定していた成長投資が完了し、当事業年度においては年間4,956百万円の営業利益を計上しております。
UATH株式は、市場価格のない株式であるため、取得原価をもって貸借対照表価額としておりますが、財政状態の悪化等により実質価額が著しく低下した場合かつ回復可能性が十分な証拠によって裏付けられない場合は相当の減損処理を行う必要があります。UATH株式の実質価額の算定に重要な影響を与える固定資産の評価については、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)1.UACJ(Thailand)Co.,Ltd.における有形固定資産及び無形固定資産の減損)」に記載した内容をご参照ください。
2023/06/30 12:20
#8 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
UACJ(Thailand)Co.,Ltd.(以下、UATH)は当社グループがグローバル供給体制を確立する上での東南アジアの最重要拠点であり、当初予定していた成長投資が完了し、当連結会計年度においては年間4,956百万円の営業利益を計上しております。UATHが保有する有形固定資産及び無形固定資産の合計額は98,678百万円であり、当社グループにおける当連結会計年度末の総資産(860,098百万円)の11.5%を占めます。
UATHは当連結会計年度において営業利益を計上したものの、有形固定資産及び無形固定資産の減損の判定においては将来事業計画が重要な要素となり、その事業計画は市場の需要動向・販売予測、アルミ地金価格や為替等により影響を受ける販売価格・製造原価の見積り、その他の仮定によって重要な影響を受けます。
2023/06/30 12:20

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