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有価証券報告書-第11期(2023/04/01-2024/03/31)

【提出】
2024/06/28 11:07
【資料】
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【項目】
161項目
④指標と目標
2022年6月、Scope1・2における2050年カーボンニュートラルへの挑戦を宣言し、2030年度のCO2排出量削減目標を設定しました。Scope3については、2050年にリサイクル最大化およびサプライチェーン全体でのCO2等のGHG排出削減活動によりGHG排出最小化を目指すことを目標に掲げました。さらに2023年12月に、Scope3について2030年度のCO2排出量削減目標を設定しました。UACJリサイクル率の定義および2030年度の目標を設定しました。
2030年度の目標
・Scope1・2 CO2排出量削減率(原単位) △30%(2019年度比)
・Scope3 CO2排出量削減率(原単位) △30%(2019年度比、Category1)
・UACJリサイクル率 80%(ベンチマーク(2019年度)=65%)
当社グループのCO₂排出量の推移は以下のとおりです。2022年度のCO2排出量原単位は0.998t-CO2/製品tとなり、2021年度よりも0.1%減少しました。原単位が改善した主な理由は、2022年度には生産量が減少したことによる原単位の悪化分を、各種の改善活動により挽回することができたためと考えられます。また、2023年度の実績につきましては、第三者保証報告書を取得した後、開示を予定しております。
UACJグループCO₂排出量の推移(国内+海外)
2019年度
実績
2020年度
実績
2021年度
実績
2022年度
実績
燃料 Scope1
CO2排出量(千t-CO2/年)
514493557528
電気 Scope2
CO2排出量(千t-CO2/年) ロケーション基準
492446479480
Scope1+2
CO2排出量(千t-CO2/年)
1,0059391,0371,008
CO2排出量原単位
(t-CO2/製品t)
1.1181.1090.9990.998

また、Scope3におけるCO₂排出量(サプライチェーンにおけるCO2排出量)の算定結果は以下のとおりです。
2022年度UACJグループのCO₂排出量(Scope3 国内+海外)
項目GHG排出量
(千t-CO2eq/年)
カテゴリー1:購入した製品・サービス5,313
カテゴリー2:資本財93
カテゴリー3:Scope1,2に含まれない燃料及びエネルギー関連活動132
カテゴリー4:輸送、配送(上流)114
カテゴリー5:事業から出る廃棄物0.4
カテゴリー6:出張1
カテゴリー7:雇用者の通勤2
合計5,655

(注)Scope3基準及び基本ガイドラインにおけるカテゴリーにて分類しております。なお、カテゴリー8~15については影響が僅少なことから、算定の対象外としております。

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