有価証券報告書-第13期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/18 14:45
【資料】
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【項目】
187項目
2.作成の基礎
(1) IFRS会計基準に準拠している旨
当社グループの連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号)第1条の2に掲げる「指定国際会計基準特定会社」の要件を満たすことから、同第312条の規定により、IFRS会計基準に準拠して作成しております。
早期適用していないIFRS会計基準を除き、当社グループの会計方針は2026年3月31日において有効なIFRS会計基準に準拠しております。
本連結財務諸表は、2026年6月18日に代表取締役 社長執行役員 田中信二によって承認されております。
(2) 測定の基礎
当社グループの連結財務諸表は、注記3.「重要性がある会計方針」に記載のとおり、公正価値で測定されている特定の金融商品等を除き、取得原価を基礎として作成しております。
(3) 機能通貨及び表示通貨
当社グループの連結財務諸表は、当社の機能通貨である日本円で表示しており、百万円未満を四捨五入して表示しております。
(4) 会計方針の変更
当社グループは、当連結会計年度より強制適用となった基準及び解釈指針を適用しております。これによる当社グループの連結財務諸表に与える重要な影響はありません。
(5) 表示方法の変更
(連結キャッシュ・フロー計算書)
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「財務活動によるキャッシュ・フロー」の「リース負債の返済による支出」は、金額的重要性が低下したため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表を組み替えております。また、前連結会計年度において、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた、「債権流動化に伴う債務の純増減額(△は減少)」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表を組み替えております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の「リース負債の返済による支出」に表示していた△2,088百万円、「その他」に表示していた△2,184百万円は「債権流動化に伴う債務の純増減額(△は減少)」△2,345百万円、「その他」△1,928百万円として組み替えております。

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