売上高
連結
- 2016年3月31日
- 2526億7100万
- 2017年3月31日 +4.39%
- 2637億5100万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- <社外役員の独立性基準>次に掲げる属性のいずれにも該当しない場合、当該社外取締役および社外監査役(候補者を含む)は、当社からの独立性を有し、一般株主と利益相反が生じる恐れがないものと判断する。2017/06/22 14:26
a.当社を主要な取引先とする者(当社に対して製品もしくはサービスを提供している者であって、その取引額が当該取引先の直近事業年度における年間総売上高の2%超に相当する金額となる取引先)またはその業務執行者
b.当社の主要な取引先(当社が製品もしくはサービスを提供している者であって、その取引額が当社の直近事業年度における年間総売上高の2%超に相当する金額となる取引先)またはその業務執行者 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (4) 「サービス・開発等」は、物流、情報処理・ソフトウェア開発、不動産賃貸、水力発電、新製品研究開発等であります。2017/06/22 14:26
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
Furukawa Electric Institute of Technology Ltd.等
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社はその総資産・売上高・損益及び利益剰余金の額のいずれにおいても小規模であり全体としても連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2017/06/22 14:26 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場価格等に基づいております。2017/06/22 14:26 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高 (単位:百万円)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2017/06/22 14:26 - #6 業績等の概要
- このような環境の下、当社グループでは、中期経営計画「Furukawa G Plan 2020」に基づき、重点領域であるインフラ(情報通信、エネルギー)/自動車分野の強化に取り組んでまいりました。インフラ関連では、情報通信分野において、光ファイバ・ケーブル製造設備をはじめとして設備投資を積極的に行ったほか、エネルギー分野においては、㈱ビスキャスより地中および海底送電線の国内事業を譲り受け、国内外の電力ケーブルの製造・販売ならびに敷設を一体的に運営する体制を構築しました。自動車分野では、自動車軽量化に貢献する自動車用アルミワイヤハーネスおよびアルミ防食端子の採用車種拡大や、日本企業では初となる先進運転支援システム向けレーダの量産化など、新製品の受注に努めてまいりました。2017/06/22 14:26
当期の業績につきましては、円高や銅地金価格下落の影響によりグループ全体の売上高は減少しましたが、情報通信量の増大や半導体市場の伸長を背景として、情報通信ソリューション事業やAT・機能樹脂製品事業が好調であり、自動車部品事業における海外拠点の生産効率改善や銅箔事業の構造改革の効果も順調に現れました。
これらの結果、連結売上高は8,433億円(前期比3.6%減)、連結営業利益は386億円(前期比42.4%増)となりました。また、円高による為替差損がありましたが、連結経常利益は360億円(前期比92.5%増)となりました。さらに、固定資産処分益41億円および㈱ビスキャスからの事業譲受による負ののれん発生益53億円などを特別利益に、持分法適用の関連会社である㈱UACJの公募増資に伴う持分変動損失17億円、環境対策引当金繰入額13億円、当社子会社製自動車部品を組み込んだ製品における市場回収措置(リコール)に関連した製品補償引当金繰入額131億円などを特別損失として計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は176億円(前期比75.6%増)となりました。なお、海外売上高は3,900億円(前期比3.8%減)で、海外売上高比率は46.2%(前期比同水準)となりました。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 中期経営計画に掲げた平成32年(2020年)度の各種財務目標値は以下の通りであります。2017/06/22 14:26
2)コーポレートガバナンスの強化連結営業利益 400億円以上 ROE 8%以上 海外売上高比率 60%
当社では、コーポレートガバナンスの強化を重要な経営基盤強化施策の一つと位置づけ、その充実に取り組んでおります。当期は、業績連動性を高めるように役員報酬制度を見直すなどコーポレートガバナンスの強化に向けた改革を行ないました。 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 経営成績の分析2017/06/22 14:26
当連結会計年度の連結売上高は、前連結会計年度比3.6%減の8,433億円、連結営業利益は、前連結会計年度比42.4%増の386億円となりました。円高や銅地金価格下落の影響によりグループ全体の売上高は減少しましたが、情報通信量の増大や半導体市場の伸長を背景として、情報通信ソリューション事業やAT・機能樹脂製品事業が好調であり、自動車部品事業における海外拠点の生産効率改善や銅箔事業の構造改革の効果も順調に現れました。
営業外損益では、持分法による投資損益が58億円改善しました。この結果、連結経常利益は360億円(前連結会計年度比92.5%増)となりました。 - #9 関係会社との取引に関する注記
- *2.関係会社との取引内容は次のとおりであります。2017/06/22 14:26
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 144,969百万円 146,999百万円 仕入高 217,003百万円 218,652百万円 - #10 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 2017/06/22 14:26
㈱UACJ 前連結会計年度 当連結会計年度 売上高 575,735 568,316 税金等調整前当期純利益金額 13,976 18,281