営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 271億1600万
- 2017年3月31日 +42.44%
- 386億2300万
個別
- 2016年3月31日
- 54億6700万
- 2017年3月31日 +13.57%
- 62億900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2017/06/22 14:26
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場価格等に基づいております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/06/22 14:26
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場価格等に基づいております。2017/06/22 14:26 - #4 業績等の概要
- 当期の業績につきましては、円高や銅地金価格下落の影響によりグループ全体の売上高は減少しましたが、情報通信量の増大や半導体市場の伸長を背景として、情報通信ソリューション事業やAT・機能樹脂製品事業が好調であり、自動車部品事業における海外拠点の生産効率改善や銅箔事業の構造改革の効果も順調に現れました。2017/06/22 14:26
これらの結果、連結売上高は8,433億円(前期比3.6%減)、連結営業利益は386億円(前期比42.4%増)となりました。また、円高による為替差損がありましたが、連結経常利益は360億円(前期比92.5%増)となりました。さらに、固定資産処分益41億円および㈱ビスキャスからの事業譲受による負ののれん発生益53億円などを特別利益に、持分法適用の関連会社である㈱UACJの公募増資に伴う持分変動損失17億円、環境対策引当金繰入額13億円、当社子会社製自動車部品を組み込んだ製品における市場回収措置(リコール)に関連した製品補償引当金繰入額131億円などを特別損失として計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は176億円(前期比75.6%増)となりました。なお、海外売上高は3,900億円(前期比3.8%減)で、海外売上高比率は46.2%(前期比同水準)となりました。
単独の業績につきましては、売上高は3,988億円(前期比同水準)、営業利益は62億円(前期比13.6%増)、経常利益は212億円(前期比73.8%増)、当期純利益は109億円(前期比164億円改善)となりました。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 中期経営計画に掲げた平成32年(2020年)度の各種財務目標値は以下の通りであります。2017/06/22 14:26
2)コーポレートガバナンスの強化連結営業利益 400億円以上 親会社株主に帰属する当期純利益 200億円以上 ROE 8%以上 海外売上高比率 60%
当社では、コーポレートガバナンスの強化を重要な経営基盤強化施策の一つと位置づけ、その充実に取り組んでおります。当期は、業績連動性を高めるように役員報酬制度を見直すなどコーポレートガバナンスの強化に向けた改革を行ないました。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 経営成績の分析2017/06/22 14:26
当連結会計年度の連結売上高は、前連結会計年度比3.6%減の8,433億円、連結営業利益は、前連結会計年度比42.4%増の386億円となりました。円高や銅地金価格下落の影響によりグループ全体の売上高は減少しましたが、情報通信量の増大や半導体市場の伸長を背景として、情報通信ソリューション事業やAT・機能樹脂製品事業が好調であり、自動車部品事業における海外拠点の生産効率改善や銅箔事業の構造改革の効果も順調に現れました。
営業外損益では、持分法による投資損益が58億円改善しました。この結果、連結経常利益は360億円(前連結会計年度比92.5%増)となりました。