- #1 担保に供している資産の注記(連結)
担保に供している資産は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2018年3月31日) | 当連結会計年度(2019年3月31日) |
| 流動資産その他(注2) | -百万円( -百万円) | 2,366百万円( -百万円) |
| 建物及び構築物 | 1,180百万円( -百万円) | 884百万円( 446百万円) |
担保付債務は次のとおりであります。
2019/06/27 13:52- #2 株式の売却により連結子会社でなくなった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の売却により、FCM㈱が連結子会社でなくなったことに伴う売却時の資産及び負債の内訳並びに株式の売却価額と売却による収入は次のとおりであります。
| 流動資産 | 7,691 | 百万円 |
| 固定資産 | 4,552 | 百万円 |
| 流動負債 | △5,431 | 百万円 |
| 固定負債 | △2,153 | 百万円 |
| 非支配株主持分 | △2,084 | 百万円 |
| 関係会社株式売却益 | 293 | 百万円 |
| 株式の売却価額 | 2,866 | 百万円 |
| 現金及び現金同等物 | △1,037 | 百万円 |
| 差引:売却による収入 | 1,829 | 百万円 |
2019/06/27 13:52- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 財政状態の分析
当連結会計年度末の資産の部は、合計が前連結会計年度末に比べ94億円増加して8,180億円となりました。流動資産は前連結会計年度末比43億円増加の4,205億円、固定資産は前連結会計年度末比51億円増加の3,975億円でした。投資有価証券が131億円減少しましたが、たな卸資産が91億円、有形固定資産が126億円増加しました。
流動資産から流動負債を差し引いた運転資本は、前連結会計年度末に比べ30億円増加して889億円となりました。
2019/06/27 13:52- #4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
1 「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を当事業年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」2,385百万円は、「固定負債」の「繰延税金負債」2,015百万円と相殺し、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」369百万円に組み替えております。なお、「繰延税金資産」と「繰延税金負債」を相殺した影響により、前事業年度の資産合計と負債合計がそれぞれ2,015百万円減少しております。
また、税効果会計関係注記において、税効果会計基準一部改正第4項に定める「税効果会計に係る会計基準」注解(注8)(1)(評価性引当額の合計額を除く。)に記載された内容を追加しております。ただし、当該内容のうち前事業年度に係る内容については、税効果会計基準一部改正第7項に定める経過的な取扱いに従って記載しておりません。
2019/06/27 13:52- #5 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を当連結会計年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」9,931百万円は、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」6,359百万円に含めて表示し、「流動負債」の「繰延税金負債」1百万円は、「固定負債」の「繰延税金負債」2,327百万円に含めて表示しております。
なお、同一納税主体の繰延税金資産と繰延税金負債を相殺した影響により、変更前と比べて資産合計と負債合計がそれぞれ7,190百万円減少しております。
2019/06/27 13:52- #6 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
| ㈱UACJ |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 流動資産合計 | 322,461 | 348,291 |
| 固定資産合計 | 451,610 | 458,933 |
2019/06/27 13:52