- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場価格等に基づいております。
2023/06/21 15:14- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/06/21 15:14
- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
売上高 13,390百万円
営業利益 3,691百万円
2023/06/21 15:14- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場価格等に基づいております。2023/06/21 15:14 - #5 役員報酬(連結)
(注)1.短期業績連動報酬(個別)では、個別の事業の達成度を総合的に評価することを目的として、営業利益・棚卸資産削減の計画に対する達成度、安全・品質等の目標達成度、リスクへの準備対応等を点数化し、その合計点で評価を行います。
2.短期業績連動報酬(全社)では、当社の当該年度の業績を適切かつ明確に反映するために連結営業利益を指標として採用しております。評価基準である連結営業利益と役位毎の支給額との対応表は、過去数年間の連結営業利益を勘案したうえ、適正な水準となるよう指名・報酬委員会で定期的に確認・見直しを実施しております。
2023/06/21 15:14- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
2025年度の財務目標値
| ROIC(税引後) | 6%以上 |
| 連結売上高 | 1.1兆円以上 |
| 連結営業利益 | 580億円以上 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 370億円以上 |
2025年度のサステナビリティ目標値
2023/06/21 15:14- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当期の業績につきましては、情報通信ソリューション事業における北米での光ファイバ等の増収や電装エレクトロニクス事業におけるワイヤハーネス等の自動車部品の増収、また為替や銅地金価格高騰の影響により、グループ全体の売上は増加しました。損益面では、原燃料価格の高騰等がありましたが、価格転嫁による販売価格適正化の進捗や円安の進行等により増益となりました。
これらの結果、連結売上高は1兆663億円(前期比14.6%増)、連結営業利益は154億円(前期比35.1%増)、連結経常利益は196億円(前期比0.1%減)となりました。連結子会社株式などの売却による投資有価証券売却益153億円などを特別利益に、関係会社事業損失23億円などを特別損失として計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は179億円(前期比77.4%増)となりました。なお、海外売上高は5,490億円(前期比17.0%増)で、海外売上高比率は51.5%(前期比1.1ポイント増)となりました。
単独の業績につきましては、売上高は3,058億円(前期比4.6%増)、営業損失は18億円(前期比23億円悪化)、経常利益は87億円(前期比34.4%増)、当期純利益は252億円(前期比258億円改善)となりました。
2023/06/21 15:14