売上高
連結
- 2016年3月31日
- 3120億2100万
- 2017年3月31日 -19.52%
- 2511億1300万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2017/06/28 15:53
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 650,261 1,312,107 2,034,071 2,814,483 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) 24,746 54,435 117,113 167,792 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- ヤ・CBN工具、レーザ用光学部品、焼結部品、半導体放熱基板2017/06/28 15:53
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社の名称
エス イー アイ エイチアール サービシズ インク
なお、非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておりません。2017/06/28 15:53 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/06/28 15:53 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2017/06/28 15:53 - #6 業績等の概要
- 日本経済も、個人消費が伸び悩み、足踏み状態となりました。2017/06/28 15:53
当社グループを取り巻く事業環境につきましては、海外を中心に自動車用ワイヤーハーネスや光ファイバ・ケーブル、光・電子デバイス等の需要は堅調であったものの、携帯機器用FPC(フレキシブルプリント回路)の需要減少、及び円高や銅価格下落の影響が大きく、厳しいものとなりました。このような環境のもと、当連結会計年度の連結決算は、売上高は2,814,483百万円(前連結会計年度2,933,089百万円、4.0%減)と前連結会計年度比で減少しましたが、利益面では、グローバルでのコスト低減、新製品の開発・拡販を進め、営業利益は150,503百万円(前連結会計年度143,476百万円、4.9%増)、経常利益は173,872百万円(前連結会計年度165,658百万円、5.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は107,562百万円(前連結会計年度91,001百万円、18.2%増)と、それぞれ前連結会計年度に比べ増益となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
- (単位:百万円)2017/06/28 15:53
ワイヤーハーネス その他 合計 外部顧客への売上高 1,091,006 1,723,477 2,814,483 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 当連結会計年度の経営成績の分析2017/06/28 15:53
海外を中心に自動車用ワイヤーハーネスや光ファイバ・ケーブル、光・電子デバイス等の需要は堅調であった一方、携帯機器用FPCの需要減少、及び円高や銅価格下落の影響が大きく、この結果、売上高は前連結会計年度比4.0%減の2,814,483百万円、営業利益はグローバルでのコスト低減、新製品の開発・拡販を進め、前連結会計年度比4.9%増の150,503百万円、営業利益率は0.4ポイント上昇の5.3%となりました。営業外収益は、持分法による投資利益の減少により1,992百万円減の44,719百万円、営業外費用は3,179百万円減の21,350百万円となり、経常利益は前連結会計年度比5.0%増の173,872百万円となりました。特別利益では投資有価証券売却益14,432百万円を計上しました。特別損失では、固定資産除却損4,331百万円、事業拠点の再編に伴う事業構造改善費用6,046百万円に加え、和解金10,135百万円を計上し、合計では20,512百万円となりました。この結果、税金等調整前当期純利益は167,792百万円となりました。ここから法人税等41,447百万円及び非支配株主に帰属する当期純利益18,783百万円を差し引いた結果、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度比18.2%増の107,562百万円となりました。
また、各セグメントの売上高・営業利益に重要な影響を与えている主な要因は次のとおりであります。 - #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2017/06/28 15:53
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 営業取引による取引高売上高 425,966百万円 419,465百万円 仕入高営業取引以外の取引高 534,936114,271 536,579132,376 - #10 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 重要な関連会社である住友ゴム工業㈱(決算日 平成27年12月31日)の要約財務情報は以下のとおりであります。2017/06/28 15:53
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)流動資産合計 433,408百万円 売上高 848,663 税金等調整前当期純利益 73,929
重要な関連会社である住友ゴム工業㈱(決算日 平成28年12月31日)の要約財務情報は以下のとおりであります。