5802 住友電気工業

5802
2026/06/02
時価
10兆3331億円
PER 予
31.72倍
2010年以降
3.42-34.9倍
(2010-2026年)
PBR
3.7倍
2010年以降
0.46-3.27倍
(2010-2026年)
配当 予
1.2%
ROE 予
11.66%
ROA 予
6.63%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(百万円)707,3761,459,2172,257,6803,082,247
税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円)36,38473,450124,883193,337
2018/06/27 15:21
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
ヤ・CBN工具、レーザ用光学部品、焼結部品、半導体放熱基板
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2018/06/27 15:21
#3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社の名称
エス イー アイ エイチアール サービシズ インク
なお、非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておりません。2018/06/27 15:21
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(会計方針の変更)に記載のとおり、「連結財務諸表作成における在外子会社等の会計処理に関する当面の取扱い」(実務対応報告第18号 平成29年3月29日)及び「持分法適用関連会社の会計処理に関する当面の取扱い」(実務対応報告第24号 平成29年3月29日)の適用により、会計方針の変更が遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の数値となっております。2018/06/27 15:21
#5 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
(単位:百万円)

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2018/06/27 15:21
#6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の世界経済は、米国では景気拡大基調が持続し、欧州や中国でも持ち直しの動きがみられるなど、総じて堅調に推移いたしました。日本経済につきましても、輸出や設備投資が増加し、緩やかな回復基調が継続したものの、米国の経済政策の影響や地政学的リスクなどから、先行きについては依然不透明な状況となっております。
当社グループを取り巻く事業環境につきましては、海外を中心にカーメーカーの自動車生産が増加したことから、ワイヤーハーネスや粉末合金、焼結部品の需要が堅調に推移したほか、光ファイバ・ケーブル等の情報通信関連需要も増加しました。このような環境のもと、当連結会計年度の連結決算は、売上高は3,082,247百万円(前連結会計年度2,814,483百万円、9.5%増)と前連結会計年度比で増収となりました。また、営業利益も需要の増加に加え、携帯機器用FPCでのコスト低減の推進などにより、173,139百万円(前連結会計年度150,503百万円、15.0%増)と前連結会計年度に比べ増益、営業利益率は5.6%(前連結会計年度5.3%、0.3ポイント上昇)となりました。営業外収益は、持分法による投資利益の減少等により1,600百万円減の43,119百万円、営業外費用は102百万円減の21,248百万円となり、経常利益は195,010百万円(前連結会計年度173,872百万円、12.2%増)と前連結会計年度に比べ増益となりました。特別利益では投資有価証券売却益13,506百万円を計上しました。特別損失では、固定資産除却損3,728百万円、減損損失3,439百万円、事業拠点の再編に伴う事業構造改善費用3,951百万円に加え、海外工事事故関連損失4,061百万円を計上し、合計では15,179百万円となりました。この結果、税金等調整前当期純利益は193,337百万円となりました。ここから法人税等53,349百万円及び非支配株主に帰属する当期純利益19,660百万円を差し引いた結果、親会社株主に帰属する当期純利益は120,328百万円(前連結会計年度107,562百万円、11.9%増)と前連結会計年度に比べ増益となりました。
② 生産、受注及び販売の実績
2018/06/27 15:21
#7 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:百万円)
ワイヤーハーネスその他合計
外部顧客への売上高1,176,2641,905,9833,082,247
2018/06/27 15:21
#8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日)当事業年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日)
営業取引による取引高売上高419,465百万円557,712百万円
仕入高営業取引以外の取引高536,579132,376634,795134,103
2018/06/27 15:21

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