1 営業外収益の「為替差益」については、前事業年度において「その他」に含めておりましたが、金額的重要性が増したため、当事業年度より区分掲記することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。この結果、前事業年度において営業外収益の「その他」に表示していた1,272百万円は「為替差益」174百万円と「その他」1,098百万円として組み替えております。
2 営業外費用の「訴訟関連費用」については、前事業年度において「その他」に含めておりましたが、金額的重要性が増したため、当事業年度より区分掲記することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。この結果、前事業年度において営業外費用の「その他」に表示していた2,173百万円は「訴訟関連費用」269百万円と「その他」1,903百万円として組み替えております。
3 営業外費用の「固定資産除却損」及び「製品補修費用」については、前事業年度においては区分掲記しておりましたが、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度は「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。この結果、前事業年度において営業外費用の「固定資産除却損」457百万円及び「製品補修費用」215百万円は「その他」として組み替えております。
2015/06/26 17:15