建物(純額)
個別
- 2020年3月31日
- 593億2600万
- 2021年3月31日 -4.67%
- 565億5600万
有報情報
- #1 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- ①リース資産の内容2021/06/30 14:02
主として、「建物及び構築物」であります。
②リース資産の減価償却の方法 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- なお、主な資産の耐用年数は以下のとおりであります。2021/06/30 14:02
建物 主として 50年
機械装置 主として 7年 - #3 固定資産売却益の注記(連結)
- ※4. 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。2021/06/30 14:02
前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 土地 -百万円 3,798百万円 建物 - 496 計 - 4,294 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)2021/06/30 14:02
FPC製造設備等及び光ファイバ製造設備については、事業環境の悪化等に伴い、減損テストを行った結果、回収可能価額が帳簿価額を下回ったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。FPC製造設備等の回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを8.88%で割り引いて算定しております。また、光ファイバ製造設備の回収可能価額は、正味売却価額により測定しております。場所 用途 種類 減損損失 株式会社フジクラ(千葉県佐倉市、三重県鈴鹿市) 光ファイバ製造設備 機械装置、建設仮勘定等 702百万円 Fujikura Automotive Europe, S.A.U.(スペイン王国)他 自動車用ワイヤハーネス製造設備等 機械装置、建物等 598百万円
自動車用ワイヤハーネス製造設備等については、今後の使用予定がなくなった資産について、回収可能価額を0円とし、未償却残高を減損損失として計上しております。 - #5 設備投資等の概要
- エレクトロニクス事業部門では、タイ王国や中国等において、スマートフォン等デジタル機器向け製品用自動化設備の導入及び生産性改善のための設備投資を中心に59億円の設備投資を実施しました。2021/06/30 14:02
重要な設備の売却として、不動産カンパニーにおいて共同住宅「メゾンイデアル」の土地・建物を売却し、36億円の固定資産売却益を計上しております。